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2016年12月16日(金)、多くのファンが待つ中公開となった『スター・ウォーズ』最新作『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』は、日本のみならず、世界中でオープニング1位を飾るなど大ヒットスタートを切りました。

本作はシリーズ第1作目『エピソード4/新たなる希望』の直前までが描かれており、反乱軍の寄せ集め極秘チーム<ローグ・ワン>が、銀河全体を脅かす究極兵器デス・スターの設計図を奪うという97.6%生還不可能なミッションに挑む姿が描かれるシリーズ初の“アナザー・ストーリー”。

日本公開から3週間となった1月5日(木)の興行で、日本国内の累計観客動員数は220万人を突破! 興行収入は34億円を超え、50億円が見えてきました。

また、全米では年末年始の週末ランキングでも一位をキープし、1月3日(火)までに世界興収は8億1737万ドルを超える大ヒットとなっており、さらに記録を伸ばしています!(※Box Office Mojo調べ)

世界中に熱狂的なファンを持つスター・ウォーズの最新作とあって、その製作が発表された際より大きな注目と期待を集めてきた本作。シリーズ初となる“アナザー・ストーリー”であり、スター・ウォーズの象徴とも言えるライトセーバーやジェダイ、フォース、そしてお馴染みのキャラクターたちが登場しない本作品に対し、公開以前にはスター・ウォーズファンの間には懸念の声も囁かれていた様子。

しかし本作が公開されるや否や、多くの批評やSNS上での口コミには絶賛の嵐が吹き荒れたのです。

「死ぬほどエモかった。」

「まさかスター・ウォーズで泣くなんて!」

「スター・ウォーズで感動するとは思わなかった。」

「ラスト10分、思い出しただけでも泣けてくる…」

といった、シリーズ初とも言える“泣けるスター・ウォーズ”に驚きと賞賛の声が相次いでいるほか、

「宇宙のバトルが始まったときから涙が止まらなかった!」

「あのキャラクターが出てきたところが一番興奮した!」

「ベイダー卿の怖さが引き立っていて鳥肌立った!」

といった、元来のスター・ウォーズファンも大満足の映像や仕掛けについての歓喜の声も溢れています。

さらに、本作で注目が高まっているのが、初めて登場したキャラクターたちの魅力。K‐2SOは一見すると威圧感を与えるドロイドですが、彼を再プログラミングして仲間にしたキャシアンへの深い忠誠心、歯に衣着せぬ物言いや行動が「C-3POとR2-D2を足して2で割った感じ!? 」など、大人気キャラクターと比較されるほどの注目を集めています。

ファンアートも多く描かれ、映画鑑賞後に思わずフィギュアを購入するファンも多いよう。

また、シリーズ初のアジア人出演者として注目された、ドニー・イェン演じるチアルートと、チアン・ウェン演じるベイズのコンビの人気も急上昇。

『座頭市』を彷彿とさせる盲目の僧侶というキャラクター設定はもちろん、“宇宙最強”の異名を持つドニーの華麗なアクションに目が釘付けになる観客が続出。相棒ベイズとの熱い絆に涙する人も多いようです。

また、本作品で描かれているのはシリーズ第1作目『エピソード4/新たなる希望』の直前、つまり伝説の原点=始まりの物語であることも、ヒットの要因の一つと言えそう。

壮大な伝説ともいえるスター・ウォーズシリーズの未鑑賞者にとって、本作が入口としてぴったりだという声も多くあがっています。

「スター・ウォーズ観た事ない人は“ローグ・ワン”観て“新たなる希望”観て!」といった、従来のファンからその友だち、知人へと広がる口コミも。

スター・ウォーズファンにとどまらず、世界中で更に勢いを増していく『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』に引き続き、ご注目ください!

【参考】

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