10日、ピースサインの写真は指紋を読み取られる可能性があるとの報道について、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真はピースサイン。

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2017年1月10日、中国紙・広州日報は日本メディアの報道を引用し、ピースサインの写真は指紋を読み取られる可能性があると伝えた。

日本の専門家によると、3メートルの距離で撮影した画像でも指紋が読み取れるため、ピースサインをすると容易に指紋を読み取られるという。専門家は、「指紋などの生体情報は終生変えることができない。どう守っていくか啓蒙していきたい」と述べたという。

これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「ポーズをとって写真を撮るのが難しくなるんだな」
「最近のデジタルカメラは画素数が高いからなあ」
「いずれにしても俺は親指を使っているけど」

「今後は中指を立てて写真を撮れというのではないだろうな」
「ピースサインにモザイクをかけないとだな」
「手袋をすればいい」

「ドラえもんが笑っているな」
「北京ならはっきり見えないから大丈夫」
「そうしたら目を開けて写真を撮っちゃダメだろ。虹彩を読み取られちゃうぞ」

「本当に指紋を読み取りたかったら、触ったものから読み取ればいいだけだろ」
「指紋を盗まれるもなにも、自分の指紋も(スマホが)なかなか認識してくれないのだが」(翻訳・編集/山中)