手がちぎれそう、、、涙

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東京バーゲンマニア編集部のIです。ここ10年ほど毎年10袋以上の福袋を買っている"自称・福袋マニア"の既婚女性です。ことしは、食品に特化した失敗しないで「福」を手に入れられる方法、お教えします。

"花より団子"という人はチェックしてくださいね。

デパ地下のポテンシャルがすごい!

◆お土産、ご挨拶類もここでゲット

毎年、新宿の小田急百貨店に買いに行くのが恒例行事なのですが、オープンの15分〜30分前に着くのがおすすめ。列の前の方に並んで好きな福袋を効率よく買えるのと、待つ場所が室内になるので、寒さのストレスもありません。もちろん8時30分の整理券目がけて行くと更にお得なはずですが、"福袋行脚"は体力勝負。そこは無理をせず、9時過ぎに家を出てゆったりお買い物を心掛けています。

ここで主に毎年買う物はお年賀代わりに親戚に差し上げる1000円程度のお菓子や海苔の福袋、自宅用のパンやハムなどの実用品など。マリアージュ・フレールの紅茶など通常は高価でなかなか買えないもののこのタイミングでゲットです。

◆デパ地下は穴場

私がまず向かうのはデパ地下。ほとんどの店舗の福袋には、通常、割引なしで売られている食品が福袋の価格の2倍程度入っているので、どれもお得です。そして、内容が分かるように提示されているお店も多く、買ったけど好みではないというミスマッチも起こりにくいです。毎年、中身はほぼ同じというお店が多いので、その年の必要性を考えてチョイスします。

デパ地下の福袋は大変人気ですぐに売り切れるのですが、年々買い求める人が増えている印象です。小田急百貨店新宿店では、ドトール側の出入り口で整理券を配るのですが、こちらの行列、ことしは特に長かった! 9時30分に到着したときにはすでに50人くらいは並んでいたでしょうか。伊勢丹の年始営業が1月2日から3日に変更となったため、小田急百貨店に買い物客が集中したのかもしれません。

オッジやモンシェールなど、人気の福袋には整理券が発行され、私が到着した時点ではほぼなくなっていました。

◆整理券なくなっても諦めちゃダメ

こういう場合も諦めてはいけません。整理券は発行されないけれど人気なのものがいくつかあります。そこに狙いを定めます。

小田急百貨店新宿店で特に人気なのはトロワグロのパンの福袋、マリアージュ・フレールの紅茶の福袋、京粕漬 魚久の魚の福袋、今半のすき焼き肉などです。

トロワグロのパンの福袋は1000円という手ごろな価格と食パン、バゲット、クロワッサンなどスタンダードなパンばかり入っているというのが人気の要因でしょうか。私も大好物です。

と言うことで、私が一番に向かったのはトロワグロ。店舗に一番近い出入り口は長蛇の列だったので東京メトロ側に回って並びました。サンマルクのある入り口が2番目に近いのですが、こちらは10人程度。9時45分になると4か所ある出入り口が一斉に開きます。

ささっとトロワグロのパンの福袋に並び、スムーズにゲット。会計のスピードがかなり速い! 助かります。

わずか45分間で10個の福袋ゲット

◆新宿なら京王百貨店が狙い目?

次に特選フルーツショップに向かうのが正解だったのですが、お年賀代わりのブールミッシュの焼き菓子、山本海苔店、山形屋海苔店の海苔を買っていたら、その間にフルーツの福袋が完売していました。40袋だったということなので仕方ない......。ここは数の少ない福袋を優先的に買うべきですね! なくなった福袋は他の方に福を譲ったということで、即諦めるのが吉です。

一方そのころ、旦那さんには、京王百貨店新宿店のデパ地下に"突撃"してもらいました。

ここでどうしても欲しかったのは、名店「今半」のすき焼き肉です。小田急百貨店ではすぐなくなってしまう人気の福袋なのに京王百貨店では並ぶこともなく悠々と買えたとのこと。とろけるような今半のお肉500グラムとすき焼きのタレが入って5000円。人気なわけです。

そして、浜名湖のうなぎの福袋もゲット。大きくて美味しいうなぎのかば焼き1枚と肝焼き2本で5000円です。

旦那さんからの報告によると、京王百貨店新宿店は福袋目当てと言うより普通に買い物をしているような方が目立っていたそうです。とはいえ、これだけいいものをゲットできたのはラッキーでした。

ということで2つのデパートで2人手分けして10個福袋を購入しました。あっという間、45分位の出来事です。

その他ケンタッキーフライドチキンの福袋や飲むお酢の福袋、ヘアーサロンでヘアケアの福袋なども買い、新年早々、お得に福を呼ぶ行事が今年も無事終わりました。(財布の中身はすっからかんですが......)中身の消費は現在進行形です。