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天皇陛下が在位30年を節目に譲位を望まれていることを受けて、政府が2年後の平成31年目の1月1日から年号を新しくする検討に入ったという。

産経新聞が10日付朝刊で報じた一面トップ記事を「羽鳥のニュースもう一本」のコーナーで取り上げた。

記事によると、政府は平成31年(2019年)1月1日に皇太子さまの天皇即位に伴う儀式を行い、同日から新元号とする方向で検討に入った。国民生活への影響を最小限とするため元日の譲位が望ましいと判断したという。

元号法では「譲位の継承があった場合に限り元号を改める」と定められており、天皇陛下の生前退位が実現すれば当然ながら元号も変わる。

それでも突然のニュースに司会の羽鳥慎一は「そうか、あと2年で元号は変わるんだ......」と戸惑ったようだった。天皇陛下の生前退位も、年号が変われば国民は実感として受け止めることになる。