写真提供:マイナビニュース

写真拡大

米BOX OFFICE MOJOは1月6日〜1月8日の全米週末興業成績を発表した。

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』が12月16日の公開以来4週連続で1位。累計興行収入が前週4億ドルの大台を突破してからも勢いは衰えず、4億7,727万3,354ドルと5億ドル目前に迫っている。

前週2位の『SING/シング』を3位に下し、『Hidden Figures(原題)』が17位から2位に急上昇。1962年にアメリカ人として初めて地球周回軌道の飛行に成功した宇宙飛行士ジョン・グレンを支えたNASAの3人の黒人女性を描いたノンフィクション映画。『ヴィンセントが教えてくれたこと』のセオドア・メルフィが監督を務める。オスカー女優のオクタヴィア・スペンサー、人気ドラマ『Empire 成功の代償』や『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』のタラジ・P・ヘンソン、歌手のジャネール・モネイが主演を務める他、キルステン・ダンスト、ケビン・コスナーらが出演。プロデューサーと音楽担当として、人気ミュージシャンのファレル・ウィリアムスが参加している。

4位は『アンダーワールド ブラッド・ウォーズ』が初登場。ヴァンパイア(吸血鬼)族とライカン(狼男族)の攻防を描いた、ケイト・ベッキンセイル主演のアクションシリーズの5作目。新たなリーダーのもとで勢力を増すライカン族に押されて窮地に陥ったヴァンパイア族は、かつて追放した処刑人セリーン(ケイト・ベッキンセイル)を呼び戻す。死闘の行方は如何に──。

前週3位の『Passengers (2016) (原題) 』が6位に、『モアナと伝説の海』が4位から8位へと以下のラインナップが揃って順位を下げる中、前週7位の『ラ・ラ・ランド』だけが5位へと再び浮上した。

○北米週末興行成績TOP 10(1月6日〜1月8日)

(神野恵美)