1月10日、赤城神社にて映画『アサシン クリード』大ヒット祈願イベントが行われ、日本語吹き替えを務める斎藤工さんが登場、囲み取材に応じました。


『アサシン クリード』は、全世界でシリーズ累計9600万本以上を売り上げた世界的人気ゲームの実写映画化したもの。

主人公の死刑囚カラム・リンチが、遺伝子操作で DNA に眠る祖先の記憶を追体験させられることになり、現在と過去を行き来するうちに、アサシンとして覚醒していく姿を描くミステリー・アクションです。


斎藤さんは、お正月のイベントらしく紋付き袴姿で登場!

35歳、年男だという斎藤さんですが、「成人式が15年前なのですが、中身がまったく変わっていない(笑)」と苦笑いを浮かべていました。


主人公のカラム(マイケル・ファスベンダー)の吹き替えに初挑戦した斎藤さんは、「アクションが多いこともあって、うめき声が多かったですね。いろんなパターンのうめき声を年末にスタジオで放っていました」と、苦労を明かします。

遺伝子に記録された500年前の祖先の記憶をたどるという映画の設定にちなみ、斎藤さんの遺伝子を最新の技術で約1カ月をかけて解析したところ、「将軍タイプ」という結果に。


図から見てもわかる通り、「支配欲が高い」と診断された斎藤さん。

斎藤さんほど支配欲が高い人は、日本の人口でもおよそ8%しかいないとか……。

さらにそのことから、「将軍タイプ」と断定された斎藤さんは、「たぶん僕は歩兵タイプだと思う。真逆ですけどね。ギラギラしていないです。クラスの人気者が芸能界に入るわけじゃないじゃないですか。将軍もそうかなと思うので、僕の軍は家来が6人くらいしかいないと思います」と、かなり謙虚な自己分析を行いました。


さらに、女性を支配したいかと聞かれると、「この時代ですし、逆に恐ろしいですよね。たぶん精神的には女性のほうが強いので、男性は太刀打ちできない」と、支配欲がからっきしないことをアピールしていました。


『アサシン クリード』は、3月3日(金)より全国ロードショーです。







【画像】

(c)Nosh

2枚目のみ:(c) 2016 Twentieth Century Fox and Ubisoft Motion Pictures. All Rights Reserved.

【関連記事】

※ 満島ひかり、高橋一生は「女心がわかっている!」と大絶賛

※ Hey!Say!JUMP中島裕翔、サプライズ演出に男泣き「号泣していた」

※ 綾瀬はるか、マイク忘れる天然「初笑い」も新成人にエール

※ 仲間由紀恵、ロングレッドドレスで新年の抱負

※ 坂口健太郎の「呼び捨て」に観客大興奮!熱愛質問には無言で笑顔