『アサシン クリード』のヒット祈願に登壇した斎藤工

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世界的人気ゲームが原案の実写映画『アサシン クリード』(3月3日公開)の大ヒット祈願イベントが、1月10日に赤城神社で開催され、主人公の日本語吹替版声優を務める斎藤工が登壇。袴姿で登場した斎藤は「今年は年男なので、飛躍の年にしたいです」と述べた後「今年は農業に手を出したい」と口にしてマスコミ陣を驚かせた。

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斎藤は「キノコとかを栽培したい。不安定な芸能界で生きていくなかで、何か軸になるものが必要だなと。菌類の繁殖ですね。本気で農業はやってみたい」と今年の抱負を語った。

『アサシン クリード』は、マイケル・ファスベンダー主演のミステリー・アクション。遺伝子に記録された500年前の祖先の記憶をたどるという映画の設定にちなみ、斎藤の遺伝子を最新技術で約1カ月にわたり解析、映画をヒットに導く能力が備わっているかどうかを検証することに。

斎藤はDNAの採取にあたり「怪しかったです。『唾液を出してくれ』と言われて、出しました」と苦笑い。分析の結果、斎藤は支配欲などいろいろな能力の高い「将軍」タイプだった。

斎藤は「そういう欲が隠れているんですかね?真逆ですが」と結果が意外だった様子。「業界に支配されていて、支配欲はないつもりですが。僕の軍は6人くらいしかいないと思います。認めたくないです。自分の勇ましいDNAは異常に低いので」と苦笑いした。

能力が実証(!?)された斎藤は、特製の絵馬にサインし、江戸大社の一つである赤城神社に奉納した。【取材・文/山崎伸子】