彰化県政府提供

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(彰化 10日 中央社)中部・彰化県埔塩郷南新地区の約20ヘクタールの土地にこのほど、コスモスやヒマワリ、アブラナが咲き誇り、美しい花のじゅうたんが織り成されている。8日には多くの行楽客が訪れ、風景を楽しんでいた。

花畑は二期作米の収穫後の休耕期を利用。南新地区は農村芸術祭として、地元芸術家のパフォーマンスや農産品の展示販売、稲を利用したゲーム大会などを同時に開催し、農業をPRするほか、農村の生活を伝えている。

開幕日の8日に同地を訪れた魏明谷県長は、彰化は花の故郷だと紹介。コスモスやヒマワリ、アブラナの花畑は多くの地域にあるが、南新地区の花畑は規模がより大きく、美しさも上回っていると称賛した。

芸術祭は22日まで開かれる。

(蕭博陽/編集:名切千絵)