DeNAが日産の自動運転車両を活用した新しい交通サービス基盤を開発

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2017年内に日本国内で実証実験を開始する

個人間カーシェアリングも行うDeNAは、日産の製造する自動運転車両の新たな交通サービスのプラットフォームを開発することを発表した。具体的な計画、実証実験の詳細は協議の上、実証実験を行う前に公表する。

まずは2017年内に日産製の自動運転車両を使用し技術的な実証実験を日本で開始、さらに2020年までに無人運転による交通サービスプラットフォームのビジネスモデルなどを検証するとのことだ。

単に自動運転車両が世に出るだけでなく、新しい交通サービスが展開されることで、東京オリンピックのころにはますます便利な世のなかになるのだろう。