大型クラスのガラスドアを中/小型モデルに採用した美しいデザイン

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シャープは、プラズマクラスター冷蔵庫、中/小型2モデルを2017年1月19日に発売する。いずれも上質感の漂う高品位ガラスドアなど、インテリア性にすぐれたデザインを採用した。

単身者に適する小型モデルはドアの開き方を変更可能、引っ越しや模様替えに対応

「SJ-GD14C」は、単身者を対象にした容量137リットルの小型モデル。ガラスドアに加え、質感の高いシルバー塗装のハンドル、フラットスタイルのトップテーブルなど、家具のような高級感あるデザインに仕上げたという。

ドアの開き方を左右に変更できる独自の「つけかえどっちもドア」を採用し、引っ越しや模様替えにも柔軟に対応できる。

カラーはブラック系、ホワイト系、ベージュ系の3色。

「SJ-GW35C」は、少人数世帯を対象にした容量350リットルの中型モデル。独自の「どっちもドア」ガラスドア、メタリック塗装のハンドルなど、キッチン空間に美しく溶け込むデザイン。

「ワイドリニアインバーター制御」による優れた省エネ性能を実現したほか、野菜の鮮度を保って美味しく保存できる「シャキット野菜室」、食品の鮮度を守る「新鮮冷凍」などを搭載する。ドレッシングや調味料類をまとめてスッキリ整理「どこでもスパイスポケット」など、同社の大型タイプに搭載している独自機能や特長を備える。

カラーはホワイト系、ブラウン系の2色。

価格はいずれもオープン。