キャリー・フィッシャーさん死去で
署名活動がスタート 写真提供:アマナイメージズ

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 「スター・ウォーズ」シリーズの人気キャラクター、レイア姫を正式なディズニープリンセスにしてほしいという署名キャンペーンに、開始から1週間足らずで5万人以上の署名が寄せられている。

 レイア姫を演じたキャリー・フィッシャーさんが2016年12月27日に急逝し、ファンや関係者に衝撃と悲しみが広がる中、米ユタ州在住の男性が世界最大のオンライン署名サービス「Change.org」でキャンペーンを立ち上げた。5人の娘をもつ男性は米GeekExchangeに対し、「現在のプリンセスの顔ぶれが大好きだけど、強くて、前向きなレイアは、ぼくの娘たちのすばらしいロールモデルだと思うんだ」と語っている。

 12年の買収で「スター・ウォーズ」シリーズはディズニーブランドとなっており、発起人は、レイア姫のディズニープリンセス就任式と、キャリー・フィッシャーさんのお別れの会の開催を求める嘆願書を、ディズニーのボブ・アイガーCEOに送るようだ。