遠野なぎこが受けたセクハラ被害 芝居本番中に「パンツに手を…」

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9日深夜放送の「EXD44」(テレビ朝日系)で、遠野なぎこが大物俳優からセクハラを受けた過去を告白した。

番組では、遠野のほかに3人の芸能人を交えてゴシップネタを実名で暴露していた。

そこで遠野は、芝居中の「イチャイチャするシーン」で台本に無いうごきをしてきた大物俳優を規制音付きで暴露。その人物は「パンツの中に手」を入れてきたというのだ。また、その大物俳優にはカツラ疑惑のある人物らしく、頭を思いっきり掴んで抵抗し、何とかやめさせられたと当時の苦難を語った。

この遠野の暴露内容に出演者たちは驚愕。その俳優の心情をたずねると、遠野は「(相手は)調子に乗っちゃったんでしょうね」と振り返っている。

そのほかにも、芝居中に嫌がる遠野の体を無理に押さえつけてきたという「実力者俳優」の名前も規制音で暴露。共演者たちは「うっわー」「イメージになかったからビックリだわ」とただ呆然とするしかなかった。

さらに、時代劇の現場においては「初恋の人に似ている」という口説き文句で尻を触ってくる「大御所俳優」の存在も明かしている。

遠野は「けっこうセクハラ俳優さんは、多いですよ」と業界の闇部分を苦々しく語った。

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