すぴ豊です。
あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします!

さて2016年はアメコミ映画の豊作でした。
2016年の
グローバルの興行成績トップ10は以下の通りです。
(BOXOFFICE MOJO調べ)

1)シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ・・・・11億5330万ドル

2)ファインディング・ドリー・・・・10億2790万ドル

3)ズートピア・・・・10億2380万ドル

4)ジャングル・ブック・・・・9億6660万ドル

5)ペット・・・・8億7550万ドル

6)バットマンVSスーパーマン:ジャスティスの誕生・・・・8億7330万ドル

7)ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー・・・・8億3840万ドル

8)デッドプール・・・・7億8310万ドル

9)ファンタスティック・ビースト・・・・7億7870万ドル

10)スーサイド・スクワッド・・・・7億4560万ドル

『ローグ・ワン』と『ファンタスティック・ビースト』はまだ絶賛公開中で、
また11位に『ドクター・ストレンジ』がランクインしており、これについてもまだ全米公開中。
さらに日本公開が1月27日(金)なので、こうした作品群はまだまだ数字を伸ばすでしょう。

アメコミ映画=アメリカしかウケない、のではなくグローバルに支持されるコンテンツに成長した気がします。
特に キャプテン・アメリカというストレートにアメリカをうたったキャラの映画が
全世界1位ですからね(笑)

さて17年も話題作が続々です!
『ドクター・ストレンジ』1月27日(金)公開
http://marvel.disney.co.jp/movie/dr-strange.html
  →マーベル初の魔法ヒーロー。ベネディクト・カンバーバッチの衣装=マントが素敵と魔法大戦のVFX=3DかIMAXで体験してください、、に注目!

『レゴバットマン ザ・ムービー』4月1日(土)公開
http://wwws.warnerbros.co.jp/legobatmanmovie/
  →ポップな世界観の中で語れる楽しいバットマン映画!今年は名古屋にレゴ・ランドも出来るのでレゴでレッツゴー!

『ガーディアンズ・オブ:ギャラクシー:リミックス』5月12日(金)公開
http://www.disney.co.jp/movie/news/20161214_01.html 
  →あの愉快な宇宙チームが大暴れ!ベイビーグルートが可愛すぎる!この面子は来年の『アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー』にも登場!

『ローガン』6月公開
http://www.foxmovies-jp.com/logan-movie/ 
  →ヒュー・ジャックマン最後の(と言われている)ウルヴァリン映画。傑作との呼び声高くヒュー・ジャクマンはこれでオスカーとるかも!?

『パワーレンジャー』7月15日(土)
http://www.power-rangers.jp/ 
  →日本の"スーパー戦隊"をベースに世界的にブレイクした伝説のヒーローTVドラマをあらたに超大作映画化!日本発の大成功グローバル・コンテンツ!

『トランスフォーマー 最後の騎士王』夏公開
https://www.youtube.com/watch?v=Qg2hqzlWgmQ 
  →トランスフォーマー映画第五弾はタイム・トラベル物?トランスフォーマーとアーサー王伝説がリンク、敵はナチスとの噂も!

『スパイダーマン:ホームカミング』8月11日(金)公開
http://www.spiderman-movie.jp/ 
  →スパイダーマンの師匠はアイアンマン!というファン狂喜の設定で描かれる青春ヒーロー活劇!新生スパイダーマンに期待したい!

『ワンダーウーマン』夏公開
http://wwws.warnerbros.co.jp/wonderwoman/ 
  →『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』でブレイクしたあの女ヒーローが登場!なんと舞台は第一次大戦!彼女の誕生秘話が描かれます!

『マイティ・ソー:ラグナロク』秋公開
  →マイティ・ソー VS ハルク というアメコミ映画史上最大級の筋肉バトルが描かれる!!

『キングスマン:ザ・ゴールデン・サークル(原題)』秋
  →『キック・アス』『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』とアメコミ映画の名手マシュー・ボーンが続投!ハマること必至のスパイ活劇!

『ジャスティス・リーグ』冬公開
http://wwws.warnerbros.co.jp/justiceleaguejp/ 
  →マーベルにアベンジャーズ、DCにジャスティス・リーグあり!DC系ファンは、この映画を観るためにずっと我慢してきたのです!(笑)

です。
厳密に言うと『パワーレンジャー』『トランスフォーマー 最後の騎士王』は
純粋なアメコミ原作ではないのですが、ノリが近いのでここに入れました。
『マイティ・ソー:ラグナロク』は『ソー:ラグナロク』が原題ですが
日本は前2作とも"マイティ・ソー"と表記しているので、"マイティ"と入れました。
日本で"ソー"だけだとホラー映画のソウ:SAWと勘違いする人がいるかも、との配慮だそうです。

アメコミ映画以外でも
『キングコング:髑髏島の巨神』
  →2020年のハリウッド版『キングコングVSゴジラ』にむけ、超巨大キングコングが大暴れ!

『エイリアン:コヴェナント』
  →『プロメテウス』と『エイリアン』の間をつなぐ作品。リドリー・スコットがまたエイリアンを手掛けます!

『猿の惑星:大戦記(グレート・ウォー)』
  →新生『猿の惑星』のトリを飾る作品。ついに地球は"猿の惑星"に? 

『ブレードランナー2049』
  →ハリソン・フォードがレプリカントだったかどうかに、ついに結論が出る!?あのテーマ曲も使われるのでしょうか?そこが気になる。

『ザ・マミー』
  →ユニバーサル・モンスター・ユニバースの復活第一弾!トム・クルーズVSミイラ男(=いや女)。ラッセル・クロウがジキル博士に!?

『スター・ウォーズ:エピソード8』
  →まさかキャリー・フィッシャーさんの遺作になるとは・・・

いかがでしょうか?
2017年も映画館三昧の日々になりそうです。
そういえば2016年の「紅白歌合戦」には『シン・ゴジラ』と『君の名は。』が登場していましたね。
2015年は"スター・ウォーズ"、2014年は"アナ雪"でした。
2017年の紅白に、スパイダーマンやジャスティス・リーグが登場する、、そんな年になってくれると嬉しいのですが(笑)

(文/杉山すぴ豊)