1位をキープした松山英樹 このままゴールテープを切りたい(撮影:岩本芳弘)

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 2017年米国男子ツアー初戦「SBSトーナメント・オブ・チャンピオンズ」終了時のFedExCupポイントランキングが発表され、同大会を2位で終えた松山英樹は1位をキープした。

 松山に競り勝ったジャスティン・トーマス(米国)は変わらず2位。3位には「OHLクラシック at マヤコバ」の優勝者で同大会3位に入ったパット・ペレス(米国)とベスト3に変動はなかった。
最新の順位は以下のとおり。
1位:松山英樹(1,150point)
2位:ジャスティン・トーマス(1,114point)
3位:パット・ペレス(751point)
4位:ブレンダン・スティール(648point)
5位:マッケンジー・ヒューズ(616point)
6位:ロッド・パンプリング(556point)
7位:コーディ・グリブル(481point)
8位:ラッセル・ノックス(382point)
9位:スコット・ピアシー(351point)
10位:ルーク・リスト(329point)

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