RIZAPがファミリーマートと共同開発した「RIZAP 辛味噌ラーメン」 (268円)。。1食あたりの糖質量は一般的なカップラーメンの半分以下

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RIZAPとファミリーマートは共同開発商品として、「RIZAP 辛味噌ラーメン」(268円)と「RIZAP 生姜醤油ラーメン」(205円)を、本日1月10日(火)から全国のファミリーマートおよびサークルKサンクス店舗18000店で販売開始した。

【写真を見る】糖質13.0グラム、180キロカロリーに抑えた「RIZAP 生姜醤油ラーメン」(205円)

RIZAPとファミリーマートは昨年11月にもパンやデザート、焼き菓子など合計9種類を共同開発商品として全国のファミリーマートおよびサークルKサンクス約18000店で発売。“糖質を抑えながらもおいしさにコミット”したのが受け、発売16日間で累計販売数300万食を突破するなど、女性客を中心にヒットした。

今回のカップラーメン2種は、寒さが厳しい季節に合わせて、生姜や唐辛子の風味をきかせ、かつ糖質を抑えながら濃厚な味わいに仕上げた商品。どちらも1食あたりの糖質量を一般的なカップラーメン(※)の50%以下に抑えているのが特徴だ。

ということで、さっそく編集部でも実食してみた!

辛味噌ラーメンを実食した東京ウォーカー編集部・ドイは「カロリーが低いのでパンチ力が足りないカップ麺かと思いきや、ピリリと辛くて味も濃厚!スープを飲み干してしまうほどあと味も良好。味噌ラーメン好きは必ず食べたい一杯です」と高評価。ラーメンWalkerの編集も担当するドイのコメントだけに説得力がある。

一方、同じく東京ウォーカー編集部のイシサカは生姜醤油ラーメンにチャレンジ。「生姜が効いたあっさり醤油で、とても食べやすいです。生姜で体が温まるので寒い日に食べたくなりますね。こんなに満足感があって、カロリー控えめ&糖質50%オフに驚き!これなら罪悪感なく、いつでも食べられるのでうれしいです」とのこと。

この「RIZAP 辛味噌ラーメン」と「RIZAP 生姜醤油ラーメン」はどちらも数量限定商品。今日のお昼ご飯にさっそく食してみては?【ウォーカープラス編集部】

※日本食品標準成分表2015年版(七訂)より、中華スタイル即席カップ麺(非油揚げ)との比較(100gあたり)