『バーフバリ 伝説誕生』 ©ARKA MEDIAWORKS PROPERTY, ALL RIGHTS RESERVED.

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映画『バーフバリ 伝説誕生』が、4月8日から東京・新宿ピカデリー、大阪・なんばパークスシネマほかで公開される。

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制作費4千万ドル、約3年をかけて制作された同作。孤児として育った主人公の戦士・シヴドゥが、暴君の治める国に乗り込み、やがて自らがその国の王子・バーフバリあることや、実の母親が25年にわたって幽閉されていることを知るというあらすじだ。

同作では「ボリウッド」の映画で主に使用されるヒンディー語ではなく、インド南部で話されるテルグ語を全編にわたって使用。監督はハエに転生した男を主人公にした『マッキー』のS・S・ラージャマウリが務めている。なお『バーフバリ』は2部作となっており、完結編『Baahubali: The Conclusion(原題)』は4月からインドで公開される予定だ。