2017年初戦を2位で終えた松山英樹(撮影:岩本芳弘)

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2017年米国男子ツアー初戦「SBSトーナメント・オブ・チャンピオンズ」を終了し、最初の世界ランキングが発表され、同大会を制したジャスティン・トーマス(米国)が前回の22位から12位に浮上を果たした。トーマスは2016-17シーズン2勝目と好調で、トップ10入りも視界にとらえて新年を立ち上がった。
松山英樹のスイングの秘密は?連続写真で徹底分析
トーマスと最後まで優勝を争うもトータル19アンダーで2位に終わった松山英樹は前回から変わらず6位。優勝すればジョーダン・スピース(米国)を抜いてトップ5入りの可能性もあったが、肉薄はしたもののランキングは据え置きとなった。世界ランク1位のジェイソン・デイ(オーストラリア)ら上位5人にも変動はなかった。
【男子世界ランキング】
1位:ジェイソン・デイ(10.57pt)
2位:ローリー・マキロイ(9.64pt)
3位:ダスティン・ジョンソン(9.36pt)
4位:ヘンリック・ステンソン(8.56pt)
5位:ジョーダン・スピース(8.00pt)
6位:松山英樹(7.98pt)
7位:アダム・スコット(6.44pt)
8位:パトリック・リード(5.49pt)
9位:アレックス・ノレン(5.30pt)
10位:バッバ・ワトソン(5.02pt)
11位:ダニー・ウィレット(5.00pt)
12位:ジャスティン・トーマス(4.88pt)

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