7日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本のセブンイレブンについて紹介する記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真はセブンイレブン。

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2017年1月7日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本のセブンイレブンについて紹介する記事を掲載した。

セブンイレブンは中国にも進出しており、世界中で見かけるコンビニエンスストアだが、記事は日本のセブンイレブンは特別だと紹介。小さな店舗に約3000品が並び、日用品から食べ物まで何でもそろうと伝えた。

特に記事は、デザートやアイスクリームなどがとてもおいしく、総菜や弁当なども種類が豊富だと紹介。また、24時間いつでもこうした食べ物を購入できるのが便利だとした。

さらには、ワイシャツやネクタイ、化粧品もあるほか、映画や遊園地、鉄道、飛行機のチケットなども購入でき、ATMから現金を引き出すことも可能で、宅配便、コピー、写真の現像、税金の支払いなど多くのサービスを提供していると、その便利さを強調した。

これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「日本のセブンイレブンはもはや美しい景色の一部になっている」
「ファミリーマートもなかなかいいと思うぞ」

「セブンイレブンには偽物がないから安心して買えるというのがポイント」
「セブンイレブンのATMは中国の銀行カードを入れると、余剰額で日本円がいくら引き出せるかが表示され、すぐに引き出せる。超便利だ」

「中国のセブンイレブンは高すぎ」
「中国のセブンイレブンはひどい。特に店員の態度がひどい」

「中国は100年かけても追い付けないと思う」
「中国のセブンイレブンは食べ物がおいしくないし、サービスが悪い」(翻訳・編集/山中)