実力派シンガーソングライター・Kが「科捜研の女」16シーズン後半の主題歌に!

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沢口靖子主演の木曜ミステリー「科捜研の女」(毎週木曜夜8:00-8:54テレビ朝日系)の主題歌が、1月12日(木)より実力派シンガーソングライター・Kの2月22日(水)発売の新曲「シャイン」となることが分かった。

【写真を見る】Kは「この曲がドラマと寄り添い、皆さんの心に少しでも輝きをもたらしてくれたらうれしいです」とコメントしている

Kの新曲「シャイン」は、1月9日に愛知・名古屋ブルーノートで行われた「K Premium Live 2017」で発表された。これがKのビクターエンタテインメントに移籍後、最初のシングルとなる。

移籍第一弾作品となる同作は、これまでさまざまなアーティストをプロデュースし、数多くのヒット曲を生んできた寺岡呼人をプロデューサーに迎えた歌で、「科捜研の女」の主題歌のために書き下ろされた楽曲だ。「科捜研の女」年明け最初のレギュラー放送回となる1月12日から主題歌として使用される。

ドラマのプロデューサーから「ドラマを見た人たちが、『明日への一歩を踏み出せる、希望にみちた曲』にしてほしい」というリクエストを受けたKは、「『目の前の小さな幸せを大切にすることで、いつかきっと、より大きな幸せへと花開き、周りの人達を幸せにする』そんな思いを込めました。

この曲がドラマと寄り添い、皆さんの心に少しでも輝きをもたらしてくれたらうれしいです」とコメントしている。

また、移籍に関して「デビューから在籍していたレコード会社を離れ、新天地で活動することは、大きなターニングポイント。目の前の事を大切にし、頑張っていきたい」と決意を語った。

そして、この移籍第一弾シングル「シャイン」のリリースを記念したインストアイベントを全国各地で開催することが決定。詳細は、1月15日(日)の正午にKのオフィシャルホームページと、ビクターエンタテインメントのホームページにて随時発表されるので、確認してほしい。

なお、1月12日の「科捜研の女」第9話は、重い持病を患う男性が、神社の階段から転落死した事件の謎を榊マリコ(沢口)たちが追うストーリー。

マリコは遺体の状態に違和感を覚えるものの、医師でもある被害者の妻はなぜか解剖をかたくなに拒否。やむなくマリコは解剖医・風丘早月(若村麻由美)の協力の下、“検視”のみで真実を突き止めようとするのだが…。

男性の死は事故なのか、事件なのか…。そして疑惑の妻の関与はあるのか…、真相の究明に挑むマリコたちの活躍に期待したい。