近くに魅力的な女性がいるのに、どうしても勇気を振り絞って気持ちを伝えることができない…。そんな奥手な男性が人気な風潮もあるけど、もし本当に自分のパートナーにするとしたら、ちょっと頼りなくない?

Elite Daily」に寄稿をする恋愛アドバイザーPaul Hudsonさんが語るのは「直球男子の6つの魅力」。自分からアプローチしなくても運よくことが運ばないかな、なんていう受け身姿勢の男性諸君。待っているだけじゃ何も始まらない、ということも知っておいたほうがいいかもしれませんよ!

01.
タイプの子に出会ったら
チャンスは逃さないから

直球男子は、ある程度の恋愛経験を積んでいるもの。いろんな恋愛をしてきたからこそ、自分に合う女性が現れたら、すぐにわかるんです。魅力的な女性を見つけて、わざわざ待ちぼうけなんてしていられません。

だって世界中に何十億もの人がいるなかで、そんな彼女に出会えただけでも幸せだと思いませんか?ほかの誰かに取られる隙なんて、一瞬でも見せられないんです。

02.
ちゃんと付き合う準備が
できているから

もちろん真剣な交際に進むのは、勇気がいるもの。不安な気持ちもあるけど、直球男子は、「まずは試してみないと何もわからない」という気持ちも強いんです。

だからこそ、とても惹かれる女性との出会いからは逃げたりなんかしません。全力でアタックしてくるのは、彼女と真剣に付き合いたいという気持ちが強いから。直球にアタックしてくるけど、決して軽い気持ちで動いているワケではないんです。

03.
「素敵だよ」と
気持ちを伝えてくれるから

「いちいち言葉にしなくたって、きっと伝わってるよね…」って、そんなワケありません。行動や言葉で示さないと、案外気持ちって伝わらないものなんです。直球男子はそれを痛いほど理解しています。

だって、少しでも躊躇すると、彼女は「わたしのこと本気じゃないのかも」と思ってしまうって知っているから。だからこそ、いち早く自分がどれだけ彼女に本気なのかを伝えなきゃいけない、って焦りすら感じているのでは?

04.
「僕と一緒にいよう」って
素直に言ってくれるから

男性は一度恋に落ちると、その女性を失うことを自然と恐れるようになります。それは、たくさんの時を過ごすにつれて、彼女が人生の大部分を占めるようになるから。自分の弱さを受け入れてくれ、支えてくれる彼女。そんな天使のような彼女が、ほかの男と一緒になるなんて、想像すらしたくありません。

直球男子は、この「失う不安」に対して素直に反応をしているだけなんです。これは彼らの「弱さ」ではなく、いまの自分に何が必要かを把握している「強さ」なのかもしれません。

05.
「しあわせにできる」と
信じているから

彼女が自分をしあわせな気持ちにしてくれるように、彼もまた彼女の笑顔の源でありたいんです。人気のスポットへデートに連れて行ってくれることや、おいしい食べ物をご馳走してくれること。「彼女が喜ぶことなら、なんだってしてあげたい」という一心です。

一生のパートナーを見つけるのは難しいことかもしれませんが、直球男子はいつだってその想いを持ちながら、彼女と一緒に時間を過ごしています。だからこそ彼らは、後悔するような思い出作りはしないんです。あとから振り返ったとき、ふと笑顔になるような生活を一緒に送りたいと思っているもの。

06.
行動しないなんて
時間がもったいないから

もちろん「うまくいかないかも」と失恋を想像し、足がすくむ男子も少なくないでしょう。

でも直球男子の頭の中には「失恋」の2文字なんてありません。自分にとってパーフェクトな女性が目の前にいるなら、迷わず行動に出ます。だって、待っている時間があまりにももったいないから。

弱気になって手を引くのは、簡単なこと。でも彼女に惹かれるのは「もしかしたらうまくいくかもしれない」という思いが、少なからずあるからでは?それなら言い訳なんてしないで自分の気持ちに素直になるのが、男子たるもの。行動にさえ出れば、理想の彼女とのハッピーライフだって夢じゃないかもしれませんよ。

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