おさえておくべきなのは? 女性が知らない「男性が喜ぶツボ」6つ

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彼氏や夫、はたまた男性の同僚が「喜ぶツボ」を心得ていると、やる気を出させることができたり、自分への接し方もよくなったりと得をすることばかりです。そこで社会人男性のみなさんに女性が知らない「男性が喜ぶツボ」を教えてもらいました。

■ほめてくれる

・「何気ない小さなことでもほめてくれるとうれしい」(36歳/自動車関連/販売職・サービス系)

・「自分ががんばっているところをほめられるとキュンとする」(22歳/その他/その他)

・「自信をもってそうなことに、ちょっとかっこよかったとか言うと絶対うれしい」(37歳/情報・IT/技術職)

男性はみんなと言っていいほど、ほめられると弱い、という性質を持っているのだそう。どんな些細なことでもかまわないので、ほめてくれると、自分のことを見てくれているとうれしくもなるし、また自信にもつながるのだそうです。

■感謝の気持ちを伝えてくれる

・「『ありがとう』のひと言を言ってくれる」(26歳/その他/その他)

・「感謝の気持ちを伝えてくれる温かい家庭には男は寄り道せずに帰ってくる」(31歳/自動車関連/技術職)

・「送り迎えをするときに、いちいちいつもありがとう、と言ってもらえるといい」(29歳/情報・IT/技術職)

たとえ親しい間柄でも感謝の気持ちをきちんと伝えあうのは大切なことです。日常的にしている家事などでも「ありがとう」のひと言で女性の気持ちが大きく変わるように、男性も感謝の気持ちをささやかでも示されるとうれしくなるのだそう。

■喜んでくれる

・「リアクションが大きくて喜んでくれること」(35歳/医療・福祉/販売職・サービス系)

・「家事を手伝ったことを喜んでもらえる。やった苦労が報われる」(36歳/警備・メンテナンス/その他)

・「思っている以上に子どもなので、ほめられたり些細なことでも喜んでくれたりしたら、それだけで満足する」(34歳/情報・IT/営業職)

仕事の成功や、自分ががんばって考えたサプライズを喜んでくれると、うれしいという意見も見られました。多少オーバーでも、わかりやすく喜びを示すほうが、男性も喜ぶよう。自称「けっこう単純」という男性は少なくないようです。

■認めてくれる

・「やったことに対してちゃんと評価してもらえるとうれしい」(31歳/情報・IT/その他)

・「男性なら当たり前だと思われていることでも、きちんと認めてくれると、単純にうれしい」(39歳/その他/営業職)

・「どうでもいい趣味でも共感するそぶりだけでも喜ぶと思う」(38歳/その他/事務系専門職)

自分の努力や成果を認めてくれる、というツボを教えてくれた男性も多くいました。たとえそれが短所でも、認めてくれるとうれしいのだそう。たしかに評価されると自分の存在価値を認めてもらえたようで、喜ばしく感じますよね。

■「お疲れさま」のひと言

・「仕事をがんばったときの『お疲れさま』のひと言」(37歳/機械・精密機器/技術職)

・「お疲れさまと言って頭を撫でる」(37歳/警備・メンテナンス/販売職・サービス系)

・「帰ってきたときのただいまやおかえりのあいさつ」(37歳/食品・飲料/技術職)

「お疲れさま」のひと言があるだけで、その日一日の疲れが一気に癒える気がするという男性も少なくないよう。「ありがとう」と同様に、当たり前のような些細なひと言なのですが「男性のツボ」としては、かなり効果てきめんのようです。

■スキンシップを進んでしてくれる

・「頭をぽんぽんとされる。意外と男性側もうれしい」(28歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「膝枕を進んでやってくれると実はうれしい」(36歳/運輸・倉庫/その他)

・「ふいのボディタッチ。ドキッとする」(34歳/警備・メンテナンス/その他)

ハグをすることでストレスの解消になるとも言われています。キスやハグ、ボディタッチなどのスキンシップを彼女のほうから積極的にしてくれると、うれしいのだとか。またマッサージをすると、心も体も癒され喜ぶ男性はかなり多いようです。

■まとめ

どうやら別に特別なことをしなくても、ほんの些細なことが「男性が喜ぶツボ」になることは大いにあるようです。そんな「ツボ」たちをうまく刺激してあげることで、自信ややる気をおこさせることもでき、場合によっては出世にもつながってくるのだそう。また、自分への愛情も深まること間違いなしなので、試してみる価値は大いにありそうです。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年12月26日〜2016年12月27日
調査人数:383人(22〜39歳の男性)