8日、中国版ツイッター・微博で、日本の生命保険会社が行った「大人になったらなりたいものランキング」について紹介する投稿があった。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2017年1月8日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で、日本の生命保険会社が行った「大人になったらなりたいものランキング」について紹介する投稿があった。

これは、第一生命が全国の幼児から小学生まで合計1100人を対象に毎年行っているものだ。結果は、男の子の1位が7年連続でサッカー選手、2位が学者・博士(昨年8位)、3位が警察官・刑事、4位が野球選手、5位は医者と食べ物屋が同列だった。

女の子の1位は20年連続で食べ物屋さん、2位は保育園・幼稚園の先生、3位は学校の先生、4位はお医者さんと看護士さんが同列だった。

この結果に対して、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「公務員や社長になりたい子供はいないのか」
「価値観がとても正しく現実的だと思う」

「なんでアイドルになりたい人がいないんだ?」
「ジャニーズに入りたい男の子や、アイドルになりたい女の子はいないのか。俺の予想と違っていたな」

「前は野球選手が1位じゃなかったか?」
「女の子の夢はお嫁さんになることじゃないのか?」

「なんだか日本ではドラマの影響が大きいような気がする」
「国民の心の民度がとても高尚な感じがする」

「ポケモンマスターになりたい人がいないなんて、日本はもう終わったな」
「私は勇者になりたい」(翻訳・編集/山中)