ダメージでかすぎっ! 男性に「絶対言ってはいけない」6つの言葉

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体形のことや結婚のことなど、女性にも決して言ってほしくない言葉の数々があるように、男性にだってNGワードというものは存在します。そこで今回は、男性に絶対言ってはいけない言葉を、男性自身の口から教えてもらいました。

■プライドを傷つける発言

・「プライドや自信を踏みにじるような言葉全般」(26歳/その他/その他)

・「仕事関係のイヤミ。プライドがあるから」(30歳/自動車関連/技術職)

・「『本当に使えない』など相手のプライドを傷つけるような言葉」(29歳/情報・IT/技術職)

誰であろうとプライドを傷つけられるのはイヤですよね。特に男性の場合は自尊心を傷つけられるような言葉に敏感な人は多いよう。女性であればさらっと受け流せるような言葉でも、真に受けてズタズタになってしまうこともあるようなので要注意です。

■「頼りにならない」

・「『頼りにならない』。男性は女性に頼られたいから」(31歳/自動車関連/技術職)

・「『しっかりしなさいよ』。余計に情けなくなるから」(34歳/その他/販売職・サービス系)

・「『男らしくない』という言葉。この言葉は、男性の自尊心を破壊させる」(30歳/農林・水産/技術職)

男たるもの女性に頼られたいと思っている男性は多いよう。それだけに「頼りにならない」という言葉はNGワードなのだそう。たとえ女性のほうは、家事などの不得意な分野に対して、冗談めかした気遣いのつもりでいたつもりでも、へこんでしまうようです。

■コンプレックスに対する言葉

・「『髪の毛が薄くなってきた』。これはダメージが大きすぎる」(39歳/その他/営業職)

・「男性に限らないがその人が一番コンプレックス抱えてる領域の言葉」(36歳/その他/クリエイティブ職)

コンプレックスに関しても、女性であろうと男性であろうと触れられたくはない部分。はたから見るとまったく気にならなかったり、むしろチャームポイントと思えることでも、本人は真剣に悩んでいる場合がほとんどなので、何も言わないのが一番です。

■「稼ぎが悪い」

・「『もっと稼いで来い』。自信喪失する」(33歳/運輸・倉庫/その他)

・「『安い給料だね』。プライドが傷つくから」(36歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

・「『私のほうが給料が多い』。男性は、変なプライドがあるから、こういうことは言わないほうがいいと思います。あと、学歴も」(39歳/機械・精密機器/技術職)

自分の収入よりも、妻や彼女の収入が上だとプライドが傷ついてしまうという男性はかなり多いよう。たとえ事実だとしても安いことに触れるのはNGですし、「もっと稼げ」だなんてもってのほか。また仕事に関するダメだしも言われたくないのだそうです。

■「小さい男」

・「『小さい男』。すべてを否定されているように思える」(39歳/団体・公益法人・官公庁/営業職)

・「器の小ささをバカにする。どんな人にでもやってはいけない」(34歳/情報・IT/営業職)

「小さい」のひと言は、男性をいろいろな意味で打ちのめす最強のひと言なのだそう。発言した女性からすると、そんなことをウジウジと気にすること自体が「小さい」と思えてしまうのでしょうが、男性を再起不能にするには十分すぎる言葉のようです。

■「男のくせに……」

・「ほかの男性と比較して劣っているようなことはNG」(36歳/機械・精密機器/技術職)

・「男のくせにどうこうは間違いなくアウト」(39歳/自動車関連/技術職)

・「『男のくせに……』とか、『それでも男か!』って言われるとへこむ。男として悔しい」(34歳/その他/事務系専門職)

男性への偏見ともとれる「男のくせに……」発言は絶対にしてはいけないという意見も多く見られました。自分と誰かほかの男性を比較したうえで出てきたであろう言葉なだけに、負けた気がして悔しくてたまらなくなるのだそうです。

■まとめ

そのほかにも、上から目線での発言や、元カレと比較しての発言などさまざまな言葉があがりました。男性であろうと女性であろうと、自分を否定されたり、ばかにしたような発言をされたら不快な気持ちになるものです。何の気なしに発言した言葉が男性にとっては、絶対に言ってはいけない言葉である可能性も大いに秘めているので、発言には本当に注意したいものです。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年12月26日〜2016年12月27日
調査人数:383人(22〜39歳の男性)