シロクマ親子を家で飼える!? 3カ月かけて毛並みや肉球などリアルを追求した動物美術シリーズが発売 / 気になるお値段は?

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見た目もサイズも、本物のシロクマそっくり。なーんにも知らない人が見たら、ビックリして腰を抜かしてしまいそうな商品が、お値段たったの1340万円で発売されたらしいですよぉ!

念のため言っておきますが、1340万円は誤値ではないです。マジです。

【シロクマを飼っているかのような気分に!】

2017年1月5日、株式会社ブラストが動物美術造形「Animals As Art」シリーズ第1弾として発売したのは、「ポーラーベア《シロクマ》親子」。

精巧なフィギュアで人気の海洋堂の造形作家が動物造形を監修。さらに特殊造形業界で30年以上の経歴を持つ、岡部淳也さんがプロデュースしたというこだわりっぷり。

熟練の造形職人3名、アシスタント5名、総勢8名がかりで仕上げたというシロクマ親子は、本物と見まがうほど精巧に作られています。親グマと子グマ、2匹仲よく並んですやすやお昼寝。ちょいちょいっとつついたら、今にもぱっちり目を覚まして動き出しそう!

【すみずみまでじっくり眺めたくなる】

頭部の毛を1本1本植毛(!)したり、歯茎や牙、肉球や爪など細部にいたるまでこだわり抜いて、完成までにおよそ3カ月を要したという「ポーラーベア《シロクマ》親子」。

実物大ということもあってリアルさは天下一品、そんじょそこらのぬいぐるみとはワケが違います。剥製も真っ青なビジュアルな仕上がりとなっているようです。

【親だけの購入も可能です】

製作の裏側を知れば、税別1340万円という価格も納得。ちなみにシロクマの親のみならば、890万円とのこと。ちょっとお安い……!? いやいや、高い! 高いんですけど1340万円がすごすぎて、なんだか一瞬「安いかも」と思ってしまいました。

売り上げの1%はWWFジャパン(公益財団法人世界自然保護基金ジャパン)に寄付され、剥製販売の反対と絶滅危惧種の保護に使用されるのだそうです。お財布にとーーーっても余裕がある方は、新年1発目の大きなお買いものとして、いかがでしょうか♪

参照元:Animals As Art、プレスリリース
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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