2017年1月9日、TBS火曜ドラマ『カルテット』の特別試写会&舞台挨拶が行われ、松たか子さん、満島ひかりさん、松田龍平さん、高橋一生さんが登壇しました。


本作は『Mother』(NTV)、『最高の離婚』(CX)、『Woman』(NTV)などを手掛けた坂本裕二さんの完全オリジナル作品。冬の軽井沢を舞台に、恋、涙、笑い、秘密、嘘が入り乱れた、ほろ苦くて甘いビターチョコレートのような大人のラブストーリー×ヒューマンサスペンスを描きます。

本作では楽器の演奏にも挑戦しているとのことで、松さんは「初めてなので、日々努力をしています。せっかくなので、ヴァイオリンを少しでも好きになるようにしたいです。まだヴァイオリンが私を認めてくれていないので……」と苦労を窺わせる一方で、松田さんから「松さんは、真剣になりすぎると顎がでています」とまさかのぶっちゃけ。それに対して松さんは「もういいんです、顔は」と開き直る場面もありました。

高橋さんは「ヴィオラは主旋律ではないので、それをヴィオリストはコンプレックスに感じるみたいなんですね」と語り、「楽器の中に年代と作った人の名前が書いてあるんですが、みんなが70年代の中、僕だけ90代で。こういうところで意地悪されるんだと(笑)。高橋一生としても卑屈になりました」と本音をこぼしました。

また、「女心をわかっているなと思います」と満島さんに大絶賛された高橋さん。それを受けて「2人でモニターの前でみていると(満島さんに)ニヤニヤして”わかってやっているでしょ〜”と言われて。わかっていないんだけどなぁと思うので、どんどん卑屈になってしまいます」と照れ笑い。

火曜ドラマ『カルテット』は1月17日よる10時より、初回15分拡大でスタートです。

楽器提供・日本ヴァイオリン










【画像】

(c)Nosh

【関連記事】

※ 阿部サダヲ、深田恭子のビンタは「なかなかいい」

※ Hey!Say!JUMP中島裕翔、サプライズ演出に男泣き「号泣していた」

※ 仲間由紀恵、ロングレッドドレスで新年の抱負

※ 若手俳優・健太郎に聞く!年上女性とデートするならどこへ連れて行く?

※ 松田翔太が誘う、月の世界!「鳥肌モノ」と自画自賛