冬のパサパサ髪対策にやっておきたい4つのこと

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 冬、肌だけでなく髪も乾燥してパサパサするのが気になるという人も多いはず。乾燥した外気だけでなく、エアコンの温風に当たることでも髪は乾燥して、潤いを失ってしまうのです。

 では、しっとりツヤのある髪を保つには、どうしたらいいのでしょうか。美容ライターに聞いてみると、次の4つの対策法を教えてくれました。

●トリートメントをつけて蒸しタオルで包む

シャンプーの後、水を切ってからトリートメント剤を髪の中間から毛先につけます。5分ほど蒸しタオルで髪を包みます。こうすることで、トリートメント剤が髪にしっかり浸透します。その後洗い流して、リンスで髪全体をコーティング。トリートメントは傷んだ髪を補修するものなので、頭皮につかないように気をつけましょう。

●タオルドライの後にオイルを使う

ドライヤーの熱風をあてすぎるのは、髪のダメージにつながります。髪を洗った後は、ドライヤーを使う時間を減らすためにもタオルドライをしっかり行うこと。また、タオルドライをしたらドライヤーをかける前に、市販のヘアオイルを手にとって、髪にしっかり馴染ませておくと、乾いてパサパサになるのを防ぐことができます。

●ドライヤーの最後は冷風で

ドライヤーは1カ所に長時間あてすぎず、20cmほど離して全体をいったりきたりしながらかけていくのが髪を傷めないポイント。さらに、ある程度乾いたら冷風に切り替えて最後の仕上げを。こうすることで髪のツヤが増します。

●クセ直しに「ニベア」を使う

外出中、髪がパサついてきて気になったときには「ニベア」を使って保湿しながら整えるという技も。少量を手の平でしっかり温めて伸ばしてから、パサつきの気になるところに手櫛で馴染ませていきます。しっとりまとまりつつ、ツヤのある髪に。

 せっかくオシャレをしてもパサパサ髪で台無しとならないように、ぜひ試してみてください!