マジでやめて! パートナーの「許せない習慣」6つ

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甘い雰囲気の結婚生活には、もちろん苦労も付き物です。あんなに大好きで結婚したはずだったのに……「夫・妻のココだけは許せない!」と思ってしまう習慣が見つかってしまうことも。二人の溝を埋められなければ、気持ちが離れてしまうことも考えられます。今回は、男女それぞれに「許せない配偶者の習慣」について聞いてみました。

<女性の意見>

■自己中

・「自分のことばかり考えて子どものことや家族のことを考えないで行動するところ」(26歳女性/その他/その他)

・「家事や子育てを任せっきりにする人。自分のことしか考えていない人」(31歳女性/電機/その他)

既婚者であるにも関わらず、独身時代の癖が抜けきらない男性もいますよね。自己中心的な性格の男性を、上手に扱うためにはテクニックが必要となります。まずは一つずつ、「これはイヤ!」と思うポイントをつぶしていきましょう。

■やりっぱなし!

・「脱いだスーツを脱ぎっぱなしにしたり、洋服を重ねて脱いで、そのまま洗濯機に入れられてたりすると嫌だ」(28歳女性/金融・証券/営業職)

・「食べ終わった食器をそのままにする」(24歳女性/その他/その他)

・「シャワーや洗面所の蛇口を開けっ放し」(37歳女性/学校・教育関連/その他)

やりっぱなしに出しっぱなし……! 片付けるほうの身になってみれば、イラッとするのも当然でしょう。そのままにしておけば、いずれ気付いてくれるものと信じたいですが、そのままである可能性も大。どうするべきか、迷ってしまいます。

■ささいなことかもしれませんが……

・「ウォシュレットを使った後に便座がぬれてる」(39歳女性/その他/その他)

・「夫の許せない習慣は、トイレで長時間こもるときに新聞や雑誌を持ち込んでしまうこと。掃除はしてるけど、なんとなく不潔な気がしてイヤです」(30歳女性/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「引き出しのタオルを一番手前からではなく真ん中あたりから取ること」(38歳女性/その他/その他)

ほんの少しの思いやりで、夫婦ともに居心地よく過ごせるはずなのに……。二人のすれ違いが原因なのかもしれませんね。特に「トイレ」については、我慢し過ぎるのは禁物です。爆発前に、少しずつ伝えていくのがオススメですよ。

<男性の意見>

■浪費癖

・「ランチに高額な料金を使ったりすること。特別な日でもないのに、そのような散財は控えるべきである」(29歳男性/小売店/販売職・サービス系)

・「金使いがやたらと荒い。自分が知らないところでの大きな出費」(34歳男性/マスコミ・広告/経営・コンサルタント系)

一家の大黒柱として家計を支える男性にとって、浪費癖のある妻は、到底許せる存在ではないのでしょう。ママ友とのランチ会は、女性にとって大切な情報収集の場でもあります。夫の理解を得るためには、節度ある金額で楽しむべきだと言えそうです。

■女性だって……やりっぱなし!

・「物を床に置きっ放し、出したものを出した場所に戻さない」(30歳男性/食品・飲料/技術職)

・「妻は、散らかす。あとで片付ける。あとでやろうと思ってたと言い訳ばかりするからケンカになる」(39歳男性/その他/営業職)

配偶者の「やりっぱなし」に悩むのは、女性だけではありません。夫側が同様の悩みを抱えているケースもあるよう。男性も女性も悩みは深いと言えそうですが、思いやりで乗り越えるしかないのかも!?

■長すぎる準備時間

・「出かけるときの長い支度や大量の持ち物」(29歳男性/その他/事務系専門職)

・「メイクにやたらと時間をかけすぎる」(32歳男性/運輸・倉庫/技術職)

出かけるときの長すぎる準備時間に、ひたすらイライラする男性……! 「女性なんだから、仕方がないでしょ!?」というのは、完全に女性側の理屈です。男性側の話も聞いて、「これくらいなら待てる」という目安を決めるのがオススメです。

■まとめ

許せない配偶者の習慣について、あなたはどう思いますか? こんな溝に思い当たる節があれば、ぜひ早めに埋めておきましょう。ほんの少しの気遣いで、乗り越えられるポイントも多いはずですよ。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年12月にWebアンケート。有効回答数415件(22歳〜39歳の働く男女)