god、韓国ツアーを大盛況で終える…彼らにしかできない唯一無二のステージ

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godが韓国ツアー「2017 god to MEN Concert」の第一幕を成功におさめた。

godは、先日6日から8日までソウル市蚕室(チャムシル) 室内体育館で韓国ツアー「2017 god to MEN Concert」を開催。デビュー18年目、godの音楽を網羅した公演で2万人余りの観客を熱狂させた。

以前よりも一層成熟した紳士となり戻ってきたgodは、親近感のある魅力はもちろん、ロマンチックステージ、男性美溢れるセクシーステージ、自分たちの話を盛り込んだMCまで、一本のミュージカルを見ているような感動を与えた。

シンプルにタキシードを着て登場したメンバーは、ファンに感謝の気持ちを込めた歌「風」でコンサートの幕を明けた。

オーケストラをはじめ、ブラスバンドまで加わった大規模なセッションの雄壮なサウンドに「Lies」「G'swag」「君がまた戻って来れるように」「Friday Night」「Observation」等のヒット曲を続けざまに歌い、ファンも一緒に全曲を大合唱。

「君がまた戻って来れるように」のステージでは、ソン・ホヨンのリードでステップダンスを披露し注目された。手と足を使ったステップダンスで、メンバーは身体にアザができるほど練習をしたという。

ロマンチックガイに変身した彼らは「Again」でファンの元まで行って薔薇の花を渡すサプライズを決行し、ファンを感動させた。

それだけではない。「哀愁」「君がいるべき所」「0%」のステージでは、したたる汗でセクシーな男性の姿を見せ、ファンから大きな歓呼を受けた。

その他にも「空色の約束」「僕は好き」「Love and Memoru」「みにくいアヒルの子」「Dear Mother」「笑えるけど悲しい一日(A Funny But Sad Day)」「僕らが生きる物語」「One Candle」「道」等、数多くのヒット曲を熱唱し、観客と一つになってgodしかできない公演をプレゼントした。

ソウル公演最終日の8日、ブラックタキシードに黄色いリボンを付けてステージに登場し、その意味を加えた。

god側は「9日はセウォル号惨事1000日だ。その日を忘れないことを願う気持ちで、メンバーが最後の公演にリボンを付けてステージに上がった」と述べた。

今回の公演会場で鳴り響いたgodの「One Candle」は、これまで以上に公演会場を熱い雰囲気にし、観客全員と一つになる瞬間だった。

最後の曲「道」を最後にステージを降りたgodは、ファンの熱いアンコールの叫び声でステージに再び登場、「普通の日」「You don't know」を熱唱し、ソウルコンサートを大盛況のうちに終えた。