5日、中国のポータルサイト・今日頭条は日本の子供の平均的な小遣いについて紹介した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2017年1月5日、中国のポータルサイト・今日頭条は日本の子供の平均的な小遣いについて紹介した。

博報堂が行った小遣いに関する調査結果によると、1カ月の平均小遣いは、小学1、2年生が507円、3、4年生が648円、5、6年生が898円、中学1年生は男子2100円、女子2500円、2年生は男子2500円、女子2800円、3年生は男子2950円、女子3100円だった。

また、高校生になると平均4585円だが、52.9%の高校生は定期的に小遣いをもらっているものの、22.3%は状況に応じてもらい、24.7%はもらっていないという。

これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「先進国と比較すべきではない」
「この方面では日本はよくできていると思う」

「小遣いってなんですか?食べられるものですか?」
「子供の時には小遣いなんて知らなかった。大人になって仕事をして初めて自分のお金を手に入れた」

「子供の時には小遣いという概念はなかったな。欲しいものがある時に親に言うだけだった」
「俺たちの小遣いはお年玉頼みだった。そのお年玉も親に取り上げられた」

「日本の女子高生はブランド物を着飾っているのに小遣いはあんなにも少ない。だから援助交際が流行するんだな」
「日本の女子高生は小遣いに困らない。お金が無くなったら援助交際をすればいいのだから」(翻訳・編集/山中)