バレバレ! 計算高い人がする「デート中の仕草」6つ

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気になっていた彼氏・彼女と、努力の末に何とか初デートにこぎつけました。デート中に、できるだけアピールして、彼氏・彼女のハートを掴みたいと思うものです。中には、これはワザとやっているんじゃないかと疑うような見え見えのアピール仕草もありますよね。どんな仕草がそう見えるのか、男女に聞いてみました。

■女性の意見

●女性に優しいをアピール

・「デート中に歩いている時など、さりげなく道路側を歩いたりする」(24歳/その他/その他)

・「車を駐車するときに助手席に手をまわす。テレビとかで見た気がするので」(30歳/その他/秘書・アシスタント職)

男性ならば、常にレディーファーストを意識して優しさをアピールするという行動は計算してやっているのはという意見です。普段からそれをやり慣れている男性ならば、きっと自然でさりげないので、気にはならないのでしょうが、その場しのぎでは、鼻につくかも。

●色っぽさをアピール

・「髪をかきあげる。上目遣いをする」(24歳/金融・証券/販売職・サービス系)

・「自分がより魅力的に見える仕草だと思う。スタイルのよい女性なら胸を強調するような動きとか」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

相手の男性に気があることをアピールするために、女性の魅力を武器にするという意見。サラサラの長い髪をかきあげたり、意味深な目つきで見つめられたらドキドキしそうです。わざとらしさを感じさせてしまったら逆効果ですが。

●段取り上手

・「次会うために何かを忘れる。例えば車にメガネを忘れたり……」(30歳/その他/その他)

・「終電近くなると寝た振りをして、全然起きない」(29歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

これは、もはや作戦として使っているようですね。どうしても、また会いたいのに、うまく約束できなかったら、会えるように仕向けるのもアリでしょう。寝た振りをすると、次に彼がどんな行動にでるのかを実験できるかも。送ってくれるならいいのですが、そのまま帰られてしまったら、最悪です。

■男性の意見

●眼力で勝負する

・「時折、憂いた目で寂しそうにすることで、意識させる」(39歳/その他/専門職)

・「何も言わず人の顔をただじっと見つめてくる」(37歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

うまく相手に伝えるには、俳優さん並みの技術がいるのでは? つまらなそうにしてると思われたり、目つきが悪いと思われる可能性もあるので、演技力に自信がない人は避けたほうが良さそうです。

●甘えた声でおねだり

・「たくみに甘え声を出したりする」(29歳/その他/その他)

・「猫声です。ほしいなぁーとか要求をだす」(29歳/印刷・紙パルプ/販売職・サービス系)

おねだり上手な彼女に、貢いてしまっている男性多し。百貨店に誘われ、上手に商品を買わせる…という声もありました。女性にはいいところを見せたい男性の気持ちを巧みについた攻撃なんでしょう。

●ボディタッチが多い

・「腕組んで歩こうとするとか無駄なボディタッチ」(29歳/人材派遣・人材紹介/その他)

・「絶妙のタイミングで抱き着いたりする」(37歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

むしろ意識していない異性の友人には、何でもなくボディタッチできることもあるので、勘違いされやすい仕草かもしれません。相手の欲しているタイミングを外さずに、手を繋いだり、抱きついたりできるのは、恋愛上級者なのかも。

■まとめ

せっかくデートしているのに、相手の仕草がわざとかもしれない……と疑うのも悲しい気がします。そんな駆け引きを楽しめるような関係ならいいですが、なかなかその境地になるのは難しそうですね。たくさんの異性とデートをして、場数を踏むのも経験値を上げるにはいいかもしれませんが、遊んでいると思われたら、いざ本命の相手が現れたときに困りそう。好きな相手には、自分を素直にストレート勝負が良さそうです。

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年12月にWebアンケート。有効回答数414件(22歳〜39歳の働く男女)

(フォルサ/岩崎弘美)