ジョンフン、うつ病を患っていたことを告白…「眠りから覚めると地獄だった」

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歌手兼俳優ジョンフン(John-Hoon) が、数学でうつ病を克服したことを打ち明けた。

ジョンフンは、8日に韓国で放送されたケーブルチャンネルtvN「問題的男」にゲストとして出演した。

この日の放送でジョンフンは、「高校2年生の時にうつ病を6ヶ月ぐらい患った」として、「すべてのことが意味がなかった。眠りから覚めれば地獄だった。友達と付き合うこともせずご飯も1人で食べるほど、うつ病がひどかった」と言い、辛かった時期について打ち明けた。

またジョンフンは、「数学の問題を解く時、元の自分自身に戻る気分だった」として、「自我が戻ってくる、帰ってくる感じだったし、そのためにうつ病を克服した」と話し注目を浴びた。

ジョンフンが出演した「問題的男」は、視聴率3.912%を記録した。初放送された「新西遊記3」の3.447%よりも高い数値だ。