8日放送の「ザ!鉄腕!DASH!!」(日本テレビ系)で、TOKIOの反射炉を作る企画が、業界で話題になっていることが明らかとなった。

この日は、城島が耐火レンガを求めて鎌倉時代から備前焼で栄えた岡山県備前市を訪れた様子を放送した。同番組の企画・DASH島では、昨年10月から鉄製の道具を鋳造するための反射炉作りを進めており、それには材料となる約1万個(30トン)の耐火レンガが必要なのだという。

だが、耐火レンガは専門の工場でしか作れないとか。そのため、城島は古くて使えなくなった耐火レンガを集め、粉々に砕いて再度レンガに成型することにしていた。

そこで、十分な量のレンガを集めるため、城島は窯元や耐火物の材料を販売している会社を訪れ、古くなったレンガを分けてもらうことにしたのだ。すると、ある会社の担当者が「うわさでは聞いてます。反射炉を作るっているのは」「その分を集めているというのは聞いています」と語り、業界内でTOKIOの反射炉作りが話題になっていることを紹介する。

城島が「30トンほど集めなきゃいけなくて」と説明すると、担当者は「どうぞ使ってください」と快諾。さらに、工場のクラッシャー(破砕機)で、レンガを粉々にする作業まで進めてくれていた。

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