8日、サッカーの中国スーパーリーグへの移籍がうわさされる元ドイツ代表FWのルーカス・ポドルスキ。獲得に近づいているのは北京国安ではなく広州恒大のようだ。ポドルスキは大気汚染が深刻な北京行きをためらっているという。資料写真。

写真拡大

2017年1月8日、サッカーの中国スーパーリーグへの移籍がうわさされる元ドイツ代表FWのルーカス・ポドルスキ。獲得に近づいているのは北京国安ではなく広州恒大のようだ。ポドルスキは大気汚染が深刻な北京行きをためらっているという。搜狐体育が伝えた。

ポドルスキが所属するトルコの強豪ガラタサライの幹部は、中国王者の広州恒大への移籍が近づいていることを認めている。

トルコ国内での報道によると、北京国安はポドルスキに対し、年俸700万ユーロ(約8億6000万円)前後でオファーを出した。だがPM2.5が原因とみられるスモッグに覆われることもある北京への移籍に、ポドルスキは態度を決めかねているという。(翻訳・編集/柳川)