風邪っぴきの男性がグッと来る!オフィスで言いたいセリフ5パターン

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1月9日は「風邪の日」です。その起源は、63連勝の記録を持つ横綱が流感(風邪)で亡くなったことなのだとか。

強いお相撲さんも敵わない強敵、風邪。今回は、そんな大の男もかかるとつらい風邪にまつわるお話をお届けします。

30代の男性たちに、風邪をひいたとき、女性から優しく声をかけられグッと来ちゃった体験談を聞いてみました。意中の彼が風邪っぴきのときは、ぜひこの手を使ってみてくださいね。

◆グッと来た1:「風邪ひきさんなの?」



「マスクをしてゲホゲホしてる僕に、職場の女子がかけた言葉。風邪ひきに“さん”がついただけで、カワイイし、体も心も弱ってるときだったので、なんだか癒された。その女子本人がものすごく思えた」(35歳・公務員)

【ポイント解説】


「風邪ひいたの?」よりも大きな効力を発揮する「風邪ひきさん」。これは心のメモ帳に赤字で残して、意中の彼にはすかさず使いたいところ。ただ露骨に男性だけに使うと、女子からぶりっ子とヒンシュクを買いそうなので、女子にも使ったほうがいいかも。

◆グッと来た2:「ちゃんとゴハン食べてる?」



「1週間以上風邪が治らず、さらに仕事が忙しくてボロボロになってた僕に、同僚女子がかけてくれた一言。ゴハンを作りに来てくれ!ていうか付き合ってくれ!という気持ちになってしまった」(36歳・出版)

【ポイント解説】


食事の心配をするのは大事なんですね。特に狙っている独身男性には幅広く言っておくと好感度が上がります。地引網のようにたくさんの男を引き寄せたい女性は、テンプレートにしてもいいくらい。

◆グッと来た3:「はい、差し入れ」



「風邪が長引いて、近くの席の奴らは迷惑顔…というときに、同期の女子が“はい、差し入れ”とオレンジジュースをくれた。しかも“ビタミンCだよ”って。それはコンビニで100円くらいで買えるジュースだけど、なんだかすごくうれしかった。口だけならなんとでも言えるし、心配してる雰囲気も出せるけど、その時はキュンとして、風邪が治ったら速攻食事に誘った」(32歳・IT関連)

【ポイント解説】


100円で男性の心をつかめるなら安いもの。ちょっと気の効いた男性なら、食事のお誘いというお礼が返ってくるという、わらしべ長者のようなオレンジジュース。意中の彼に試してみましょう。

◆グッと来た4:「〇〇さんの風邪ならうつってもいい」



「ひどい風邪をひき、同じ部署の人々に“頼むからうつさないで”“うつしたら恨む”と言われた。今、うちの部署は大事なプロジェクトが佳境で倒れるわけにいかないから仕方ない…とは思うもののつらかった。でもアシスタントの女の子が“〇〇さんの風邪ならうつってもいい”と一言。ぼんやりした頭で、オレに気があるのか?キスしてうつそうか?なんて考え、プロジェクト終了後に飲みに誘った」(37歳・メーカー)

【ポイント解説】


狙っている男性には、ぜひとも言っておきたいワード。ただ、その気のない男性に言うと勘違いされるので、ここぞ!という時に使って。

◆グッと来た5:「治ったらおいしいものでも食べに行こう」



「美魔女の上司に言われ、マジか!誘われてるのか!どうしよう?とドキドキして熱が上がった。既婚の上司の言葉でもときめくくらいだから、年下や同世代の女子に言われたら好きになるかも」(30歳・広告関係)

【ポイント解説】


風邪をひいていると食事も消化のいいものに限られるから、大変よね〜、という気づかいがある誘い文句。年下男子にも効力を発揮するので、心を込めて言ってみましょう。

終わりに


男性は基本、単純なので弱っているときが狙い目。タイミングを見計らってすかさずプッシュすれば、心の距離をグッと縮められるかも。まだまだ寒くて風邪っぴきが増えそうなシーズン。みなさん、ぜひ参考にしてくださいね。

ライタープロフィール


天野りり子
ライター/編集者
大学在学中からライター&編集稼業をスタート。女性誌ではビューティ&ヘルス企画、男性誌では恋愛記事を多数執筆、書籍編集も手がける。
趣味は読書とタロット占い、そして恋バナを収集すること。