カップルのラブラブな写真。SNSにアップして、2人だけが分かり合える呼び名で呼び合う…という完全なる2人の世界観。

見てほっこりさせられる場合もあるけれど、彼と別れた直後とか「正直見たくないんだけど…」と思ったことがある人もいるのでは?

実は、そのカップルのように「大好きな彼」の写真を投稿する行為には、心理学的な根拠が背景にあるんだとか。そんな気になるニュースをコスモポリタン オーストラリア版から。

<Science of Us>がアップしたビデオによると、ラブラブアピールの背景には、「Relationship-Contingent Self Esteem(恋愛依存型の自尊心=RCSE)」という心理があるんだとか。

この世には、自分の気持ちを表現する際、社会へ直接意思を伝えることへの不安からあえて遠回りにする人がいるんだそう。これらの人にとっては、SNSというワンクッションを置いて自己アピールできる場が、相手に直接伝えるよりも適しているんだとか。

そしてこのSNSでのアピールは、ある種の癒やしにもなっているそう。つまり、自分のラブラブ写真を投稿することによって、(また反応を見ることで)幸せをSNS経由で再度確認しているということなんだとか。

投稿するだけで彼らにそういうメリットがあるのなら、いちいち他人が目くじらを立てる必要はないのかも?みんなただ愛し合っているだけ、それだけのことなんだから。

※この翻訳は、抄訳です。

Translation:Rubicon solutions

COSMOPOLITAN AU