7日、韓国・ソウルで朴槿恵大統領の退陣を求める11回目の抗議集会に参加していた僧侶(64)が焼身自殺を図り、重体となっている。写真は朴氏退陣を求める抗議集会。

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2017年1月7日、韓国・ソウルで朴槿恵(パク・クネ)大統領の退陣を求める11回目の抗議集会に参加していた僧侶(64)が焼身自殺を図り、重体となっている。英BBCの中国語ニュースサイトが伝えた。

ロイター通信によると、僧侶はすぐにソウル大学病院に搬送された。病院の関係者によると、全身に第3度熱傷を負っており、意識不明の重体だという。

警察によると、僧侶はメモを残しており、慰安婦問題をめぐる2015年の日韓合意への不満や朴大統領を「国家反逆」を犯したとして逮捕するよう求める内容が記されていたという。(翻訳・編集/柳川)