堆肥を運ぶトラック(画像:労働新聞)

写真拡大

農業に必要な化学肥料が不足している北朝鮮では、新年から堆肥を作るための人糞集めキャンペーンが大々的に行われている。

朝鮮労働党機関紙の労働新聞は6日、黄海南道(ファンヘナムド)、両江道(リャンガンド)、平安北道(ピョンアンブクト)の機関、工場、企業所のイルクン(幹部職員)、労働党員、一般労働者が、都市で集めた人糞で堆肥を生産し、協同農場に送ったと大きく報じている。