プライベートの怪我により、松葉づえで登壇した

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 俳優の伊勢谷友介が8日、TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われた映画『新宿スワンII』の完成披露プレミアイベントに出席。プライベートの怪我により、松葉づえ姿で登壇した。

 当日、レッドカーペットは欠席したものの、その後舞台あいさつには出席した伊勢谷。劇場に松葉づえ姿で登壇すると、「明けましておめでとうございます。こんな状態ですが、舞台に上がらせていただきました。嬉しく思っています」とあいさつ。

 劇中では前作に続き綾野剛演じる白鳥の先輩・真虎を演じており、「出てくる男の人がそれぞれ何かをやろうとして、それが交わると必ずいざこざが起きてどつき合うのが魅力です」と作品の魅力を語りつつ、「でも、今回僕は(どつきあいに)参加できなくて寂しいです」と撮影を振り返った。

 舞台あいさつ中のトークは着席して行ったものの、最後のフォトセッションでは左右にいた上地雄輔と綾野に肩を借りながら立ち上がり、ファンに手を振るなど映画の完成した喜びを分かち合っていた。

 舞台あいさつにはほかに、浅野忠信、深水元基、金子ノブアキ、久保田悠来、桐山漣、中野裕太、佐藤祐基、一ノ瀬ワタル、山本又一朗(プロデューサー)も登壇した。(取材・文:中村好伸)

映画『新宿スワンII』のは1月21日公開