前のほうがよかったかも…… 「元カレ」と「今カレ」を比べちゃう瞬間6

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元カレと今カレを比べるというのは、どちらに対してもちょっと失礼なことかも知れません。でも、そうは思ってもふとした瞬間に「もし」という気持ちがわいてくることもあるようです。今回は「元カレと今カレを比べてしまう瞬間」について女性たちに聞いてみました。

■デートの内容

・「デートスポットでどれだけ高い店に行くか」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

・「デートプランとか気が合うかどうか」(30歳/金融・証券/営業職)

今のカレがどんなデートプランを立てるのかによって、元カレより良い、悪いと比べてしまう女性もいるようです。自分が気にいるようなところに連れて行ってくれれば、今カレのポイントアップといったところでしょうか。

■デート代の支払いのとき

・「元カレはデート代を全部負担してくれたけど、今カレは割り勘なので比べてしまう」(28歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「割り勘の度合い。全額おごってくれるか、そうでないか」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

元カレがデート代を全部支払ってくれていたという人は、今カレが割り勘なことに不満を感じそう。もちろん、それで今カレを嫌いになることはないでしょうが、今カレがせこく見えてしまうことはありそうですね。

■今カレの嫌な面を見たとき

・「今カレの嫌なところを見たとき」(26歳/その他/事務系専門職)

・「冷たくされたとき。元カレはそんな仕打ちをしなかったな。などと、比べてしまう」(30歳/学校・教育関連/専門職)

元カレならそんなことはしなかったのにと、今カレの嫌な面を見たときについ昔を思い出してしまうという女性もいるようです。でも、我慢できないときには比べるのではなく今カレとしっかり話し合う方が良いかもしれませんね。

■喧嘩したとき

・「喧嘩したり、意見が食い違ったりするとき」(25歳/その他/事務系専門職)

・「今カレと喧嘩したとき。元カレと結婚していたら、もっと穏やかで裕福な生活していただろうと後悔している」(33歳/生保・損保/専門職)

今カレとどうしても意見が合わず喧嘩になってしまった。元カレならこんなことはなかったのにと思う人もいるようですね。ただ、そういう気持ちがあると今カレにもその不満が何となく伝わってしまって余計に喧嘩が長引くことにもなりそうですね。

■同じシチュエーションになったとき

・「以前と同じようなシチュエーションになったとき」(33歳/金融・証券/事務系専門職)

・「元カレと行ったデート場所に今カレと行ったとき」(28歳/食品・飲料/事務系専門職)

同じようなことがあったとき、同じ場所に行ったときに自然に元カレと今カレの行動を比べてしまうという人も。優劣をつけたいというよりも、自然に思い出が呼び覚まされたという感じでしょうね。

■イベントがあるとき

・「イベントごとのときのサプライズの仕方をついつい比べてしまう」(35歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「元カレは誕生日にサプライズをしてくれていたのに、今カレはしてくれない」(32歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

元カレはイベントごとにサプライズをしてくれたのに。今カレに対してそういう不満を持つ人もいるようですね。でも、単にサプライズに興味がないだけで、愛情が薄いわけではないのかも。価値観の違いとして認めるか、サプライズしてほしいとおねだりすることで解決できそうですね。

■まとめ

思い出は美化されるもの。そう考えれば「元カレの方が良かった」と思う女性が多いのも納得。でも、口にしなかったとしてもそういう気持ちでいることは今カレを傷つけてしまうことにもなりますよね。不満に思うことがあれば「こうしてほしい」と素直に伝えてみると、今カレもあっさり受け入れてくれるかも。元カレを思い出すのではなく、今カレと向き合うことの方が大事だと思いませんか?

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年12月にWebアンケート。有効回答数93件(22歳〜38歳の働く女性)