ジブリショップを訪れたN. W. レフン監督 (c) 2016, Space Rocket, Gaumont, Wild Bunch

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ファッション業界を舞台にした映画『ネオン・デーモン』(1月13日日本公開)のプロモーションのため、昨年11月に3年ぶりの来日を果たしたニコラス・ウィンディング・レフン監督。以前から日本が大好きだと語るレフン監督は、イベントや取材でびっしりのスケジュールの合間に東京を観光していたようだ。

自身も宮駿監督の大ファンだと語る監督は、家族へのプレゼントを買いにジブリショップへ!真剣にショーウィンドウの中を覗き込むその姿は、奇抜なセンスで世界中を騒然とさせる映画監督とは到底思えないほど父性溢れる優しいパパの一面も覗かせる。また、うなぎやラーメンなど日本食を堪能し、思わず気の緩んでいる様子のリラックスムードの監督の姿も。そして、レフン監督お気に入りのスポットといえば、日本の誇るべき独特なカルチャーがギュッと凝縮された、中野のまんだらけ。イベントや取材のときとは打って変わって、コアなホビーが並んだ棚を無我夢中で物色していた。

また、来日中にはファッション誌「エル・ジャポン」の企画で、俳優の斎藤工さんとの豪華対談が実現。自身も映画監督である斎藤工さんは、以前よりレフン監督のファンだったということで念願の対面となった。お互い会ってすぐ意気投合し、『ネオン・デーモン』の世界観の中で監督が斎藤さんを撮影する場面では、思わず熱が入り過ぎて撮影時間がおしてしまったとか。

日本を満喫した様子のレフン監督の最新作『ネオン・デーモン』は、1月13日より日本公開となる。

■『ネオン・デーモン』
2017年1月13日(金)TOHOシネマズ六本木ヒルズほか 全国順次ロードショ
(c) 2016, Space Rocket, Gaumont, Wild Bunch