売れっ子の仲間入り。 - ヨアヒム・ローニング監督
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 大ヒットシリーズ最新作『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』(7月1日〜日本公開)の監督を務めたヨアヒム・ローニングが、米パラマウント・ピクチャーズが手掛ける新作SF映画でメガホンを取ることになったとDeadlineが報じた。

 タイトルは『オリジン(原題) / Origin』。詳細は明かされていないが、シリーズ化する可能性もある大作になる予定だという。『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのプロデューサー、ジェリー・ブラッカイマーが製作を務め、ローニング監督は弟のアンドレアと共同で脚本も執筆する。

 これまで『ナチスが最も恐れた男』(日本劇場未公開)、『コン・ティキ』、新作『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』などをエスペン・サンドベリと共同で監督してきたが、今作はローニング単独の監督作品になる。

 ローニング監督はこのほか、米ワーナー・ブラザースによる聖書を題材にした『メトセラ(原題) / Methuselah』、バイキング(海賊)の伝説を描く米ソニー製作『ウィンターズ・ナイト(原題) / Winter’s Knight』などの監督を控えている。(鯨岡孝子)