寝室がポイント!? 円満夫婦の●●%が「同じ寝室」で寝ている

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今回、オウチーノ総研は、首都圏在住で20歳〜59歳の既婚男女1162名を対象に、「『夫婦仲』に関するアンケート調査」を行った。

はじめに「夫婦仲は円満ですか?」と聞いた結果、「とても円満」だという人が34.9%、「どちらかというと円満」が39.1%、「どちらかというと円満ではない」が5.7%、「円満ではない」が3.4%、「分からない」が16.9%だった。合わせると「円満夫婦」が74.0%、「非円満夫婦」が9.1%と、実に3/4の夫婦が円満に暮らしていることが分かった。「円満夫婦」にその理由を聞いてみたところ、「けんかをしないから」という理由がもっとも多いようだ。

次に、「配偶者と同じ寝室で寝ていますか?」という質問をした結果、「同じ部屋で同じベッド・布団」で寝ているという人が33.5%、「同じ部屋で違うベッド・布団」で寝ているという人が35.1%、「違う部屋」で寝ているという人が27.3%、「その他」が4.1%だった。68.6%の夫婦が「同じ部屋」で寝ていることが分かった。また、「円満夫婦」の場合は「同じ部屋」で寝ている人が75.1%、「非円満夫婦」の場合は49.0%だった。「同じ部屋で同じベッド・布団」と回答した人は「部屋がない、部屋が狭いから」という理由がもっとも多く、「同じ部屋で違うベッド・布団」と回答した人は「子どもがいるから」という理由が最も多かった。

今回の調査では「円満夫婦」の方が「非円満夫婦」に比べ、寝室の「夫婦同室」に対して肯定的であることが分かった。寝室形態は、夫婦円満の秘訣のひとつのようだ。

■調査概要
有効回答:首都圏在住で20歳〜59歳の既婚男女1,162名(学生は除く)
調査方法:インターネットによるアンケート調査
調査期:2016年12月6日(火)〜12月10日(土)

(マイナビウーマン編集部)