防弾少年団 ジン&J-HOPE、オヤジギャグから方言ラップまで…隠れた才能をアピール!?

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防弾少年団のジン&J-HOPEが、オヤジギャグからモクバン(食べる放送) まで、多様な魅力を発散し視聴者の心を奪った。

韓国で7日午後に放送されたSBS「ペク・ジョンウォンの3大天王」では、新年を迎え“全州(チョンジュ) グルメ”スペシャルが放送された。この日のゲストとして、防弾少年団のジンとJ-HOPEが出演した。

2人は登場から優れた話術で注目を浴びた。普段から“モクバン”撮影を楽しむと言うジンは本人が自ら“EATジン”というあだ名をつけたと述べ、モクバンへの自信を表した。

また、リアクションが良いと投げキッスを放ち続け、笑いを誘った。ジンはリアクションの名人らしく、放送が終わるまで適材適所に合った反応を見せ、良い雰囲気を作り上げた。VTRを観ながらセンスある質問で視聴者たちの理解を高め、「鳥のネジャンタン(内臓スープ)」を試食した後、「鳥のネジャンタン」をテーマに詩も作った。

特にジンは、暇さえあればオヤジギャグを発していじめられた。「牛が笑うと“ウハハ”」「ハンバーガーはなんの色? バーガンディー」「ウジョクタン(牛足湯) をウジョクウジョク食べます」などの寒いギャグを物怖じせずに発する堂々としたジンの様子は、意外な楽しさを与えた。

J-HOPEも特技であるラップと振り付けを活かして存在感を表した。J-HOPEは「3大天王」だけのために振り付けを準備してきた。手を洗うこと、手袋をはめること、包丁を使うこと、塩撒き、炒め、仕上がりなどの料理の段階を表現した“クッキングダンス”を披露し、歓呼を浴びた。

さらに全羅南道(チョルラナムド) 光州(クァンジュ) 出身であるJ-HOPEは、ウジョクタンを味見した所感を、方言のラップやパワフルな振り付けで表現するなど、隠れた才能をすべてアピールした。

このように防弾少年団のジンとJ-HOPEは、これまで見せてこなかった多様な魅力をアピールし、新しいバラエティドル、モクバンドルの誕生を告げた。