7日、台湾・台北市の四つの小学校でこのほど、給食が原因とみられる集団食中毒が起き、少なくとも498人の児童が下痢などの症状を訴えた。資料写真。

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2017年1月7日、台湾・台北市の四つの小学校でこのほど、給食が原因とみられる集団食中毒が起き、少なくとも498人の児童が下痢などの症状を訴えた。ロシアの通信社スプートニクの中国語ニュースサイトが伝えた。

台湾メディアによると、市当局は給食業者を営業停止処分とし、詳しいいきさつを調べるほか、他の19校で予防検査を実施した。(翻訳・編集/柳川)