Hey!Say!JUMPの中島裕翔さんと女優の新木優子さんが7日、都内で映画『僕らのごはんは明日で待ってる』の公開初日舞台挨拶を行いました。

今年の抱負を聞かれた中島さんは「今年は色々な髪の毛にチャレンジしたい。何か役をいただいて髪型を変えるきっかけがあればいいし、つるっぱげの坊主もやってみたい」と意外な心境を告白。

それを聞いたファンの悲鳴には「僕のファンは前髪があるのが好きなので“え〜!”というのもわかります。でもたまにはやってみたい。染めるなら真っ白とか」ときっぱりで、新木さんら共演者から「似合いそう」との共感を得ると「ね?ね?髪型を変えるのは楽しそう」とイメチェン宣言をしていました。

そんな中島さんですが、市井昌秀監督からの感謝の手紙のサプライズ演出には男泣き。頬を伝う涙をぬぐいながら「監督ダメですよ、マジで。たぶん皆さんがいなかったら号泣していたと思う」とうるキュンしていました。

作家・瀬尾まいこ氏による同名ロングセラー恋愛小説が原作。無口でネガティブな亮太(中島さん)と、太陽のように明るく超ポジティブな小春(新木さん)の運命的なうるキュンラブを描く。この日は美山加恋さん、岡山天音さんも登壇した。

ヒロイン役の新木さんは「私の撮影オフの日に美山さんと中島さんがお家でのシーンを撮っていたことがあって、2人が一緒に撮影しているんだと思うとソワソワして、その日は外出できずにいました」と恋敵役にジェラシー。そんな新木さんの思いに中島さんは「恐縮ですよ、それだけ亮太が魅力的だったんだと思います」と分析し「無口だけれど助けてあげたい、守ってあげたいと思える仔犬のような男なのかな?そういった所に魅力がある」と演じたキャラクターを紹介していました。








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(c)Nosh

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