ジェマイマ・カーク

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ニューヨークに住む女子4人組の恋や友情を描く"こじらせ"ドラマ『GIRLS/ガールズ』で、ジェッサ役を演じるジェマイマ・カーク。そんな彼女がシーズン2でシリーズを降板しようとしていたことを、クリエイター&主演のレナ・ダナムが明かしている。米Varietyなどが報じた。

米ファッション誌「GLAMOUR」最新号の表紙を飾ったレナとジェマイマ、共演者のアリソン・ウィリアムズとゾーシャ・マメットがインタビューに応じ、シーズン2の撮影当時を振り返った。同シーズンの撮影開始3日前にジェマイマから電話を受けたレナは、彼女に「大したことじゃないけど、伝えたいことがあるの。驚かないでほしいんだけど、シリーズを辞めたいの」と告げられたのだという。

レナは、シリーズの撮影中にジェマイマと衝突があったことを認め、「撮影中にキレそうになったことがあったわ。‟聞きなさいよ。仕事があるだけでラッキーなんだから、気を引き締めてバカな行動は慎んで"と言いたくなったこともあった」とのこと。そして、「ジェナとは11歳の頃から親しい仲で、時々ケンカするの。家族になったらケンカぐらいするでしょ」と、仲が良すぎて遠慮がないだけに起きたイザコザだったと付け加えている。

イマドキ女子達の生活を赤裸々に描いた『GIRLS』は、若い女性を中心に絶大な支持を集めたが、2月から放送開始するシーズン6をもって幕を閉じることが決まっている。

『GIRLS』シーズン6は、米HBOにて2月12日(日)22:00より放送スタート。(海外ドラマNAVI)