横浜らは「キセキ」「声」の2曲を演奏/映像提供:WOWOW

写真拡大

映画「キセキ −あの日のソビト−」に“グリーンボーイズ”メンバー・ナビ役で出演する俳優・横浜流星が7日、ヒデ役・菅田将暉らととともにさいたまスーパーアリーナで行われたGReeeeNの10周年記念ライブ「あっ、リーナ、ども。はじめまして。『クリビツテンギョウ!? ル〜デル〜デ♪』」のオープニングアクトに登場! GReeeeNの名曲で映画のタイトルでもある「キセキ」など2曲のカバーを熱唱し、1万6千人のファンを熱狂させた。

【写真を見る】1万6000人の観客の前で4人も大興奮のパフォーマンス!/映像提供:WOWOW

映画「キセキ―」(1月28日公開)は、人気ボーカルグループ・GReeeeNの前身“グリーンボーイズ”とヒデの兄でグループの音楽プロデューサー・ジンが名曲「キセキ」を生み出すまでを描いた青春ストーリー。横浜・菅田のほか、ジン役で松坂桃李、クニ役で成田凌、ソウ役で杉野遥亮が出演。ジンを除く4人が“グリーンボーイズ”として歌唱した曲が劇中で使われ、GReeeeNデビュー10周年記念日でもある今月24日にシングル「グリーンボーイズ」でCDデビューすることも決定している。

ライブ当日、4人は舞台袖でGReeeeNメンバーと固い握手をしてステージに登場。大歓声に迎えられ「キセキ」とインディーズ時代の名曲「声」を披露した。歌唱後は、成田が「アリーナ!!」、菅田が「2階席ー!!」、横浜が「3階席ー!!」、杉野が「4階席ー!!」と呼びかけ会場を沸かせ、一礼してステージを後にした。大興奮のうちにオープニングアクトが終了すると、バトンを受けた本家・GReeeeNが登場。「キセキ」のイントロが流れ、会場は大歓声に包まれ10周年記念ライブが幕を開けた。いっぽう、袖に戻ってきた4人は「4人とも大興奮でカオス状態。みんないっぱい話しているけど、みんな聞いていなかった(笑)」(菅田)。「初めて人前でパフォーマンスするのがさいたまスーパーアリーナで1万6千人の前。他にないですよ!!」と、メンバーを代表して菅田が興奮冷めやらぬ様子で喜びを嚙みしめた。

横浜は96年9月16日生まれの20歳で、“グリーンボーイズ”では最年少。’14年放送の「烈車戦隊・トッキュウジャー」(テレビ朝日系)でブレークした若手注目株で、ことしは本作でCDデビューを果たすほか、3月には人気舞台の再演「スーパーダンガンロンパ2 THE STAGE〜さよなら絶望学園〜」、「バイオハザード」シリーズの舞台化作品「BIOHAZARD THE Experience」と2本の主演舞台を控える。2017年はさらなる飛躍の1年となりそうだ。