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お湯を沸かす家電として近年普及している電気ケトルは、必要なときにサッとお湯を沸かせるので大変便利です。高級トースターが話題のバルミューダから登場した電気ケトル「BALMUDA The Pot」は、従来の電気ケトルと比べてスタイリッシュなデザインを採用し、さらに細口のノズルがドリップコーヒーを作るときなどに便利そうだったので、実際の使い心地を試してみました。

BALMUDA The Pot | バルミューダ

https://www.balmuda.com/jp/pot/

「BALMUDA The Pot」が入った箱を開けます。



箱の中には本体とベース、取扱説明書などが入っていました。



「BALMUDA The Pot」はカラーがホワイトとブラックがあり、今回はブラックを使ってみました。本体は「BALMUDA」のロゴ以外何もプリントされていないシンプルなデザインで、どんなインテリアでも合わせやすそう。



ステンレスに塗装を施しており、サラサラとした質感。



ノズルは細口で、水切れも良さそう。



ハンドルは、ネオン管を使ったという湯沸かしランプが下部に内蔵されています。



サラサラの質感やちょうど良い太さが、持ちやすいハンドルです。



電源ボタンは軽くて押しやすくなっています。下に押し込むと電源が入ります。



フタも本体と同じくブラック。少し開けられた隙間は湯気が出る蒸気口です。



フタを開けると、内部はピカピカに輝くステンレスの容器になっていました。



「BALMUDA The Pot」は、0.2Lから最大で0.6Lのお湯を沸かすことが可能。一般的な電気ケトルよりは一度に沸かせるお湯の量が少なくなっていますが、コーヒーや紅茶、インスタントラーメンを作る分には十分です。



本体は幅269mm×奥行き128mm×高さ170mmで、コンパクトなサイズになっています。



ベース込みだと幅 269mm×奥行き142mm×高さ194mm。高さはiPad mini 4と同じくらいです。



上から見たときの大きさは、ノズルの分だけ「BALMUDA The Pot」の方がiPad mini 4よりも大きくなっていますが、この大きさなら収納にも困りません。



外観をじっくりと見たところで実際にお湯を沸かしてみます。水を0.6Lの線のところまで入れて……



電源を入れたら待機。



お湯を沸かしている間はハンドルにあるランプが点灯します。



ランプが消えたらお湯が沸いたサイン。お湯が沸いても特に音が鳴るようなことはありませんでした。



お湯が沸いた直後は本体が触れないほど熱くなっているので注意が必要です。



ノズルが細長いので、お湯を少しずつ入れたり回しながら入れるハンドドリップコーヒーを作るのに大変便利。一般的なケトルだと、お湯の入れすぎに注意しなければいけませんが、「BALMUDA The Pot」を使うと少しずつお湯を入れることができるので、入れすぎの心配は無用です。



これでおいしいハンドドリップコーヒーの完成です。



「BALMUDA The Pot」は、ブラック/ホワイト共に税別1万1000円で公式サイトから購入可能。少しオシャレな電気ケトルや、ハンドドリップ向けの電気ケトルを探している人は、一度使ってみてもよさそうです。

なお、BALMUDA The Potは以下のプレゼント記事からもゲットできます。

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