アメリカの結婚式では、新婦とその父親がスローダンスをするのが定番。嫁ぐ前に、これまでの感謝や想いを互いに語り合い、ゆっくりと噛み締めるようにダンスする…のだけど、コスモポリタン アメリカ版で紹介されたこちらの親子は一味違うよう。 

ネットで話題を呼んでいる、見事な父娘のダンスコラボをご覧あれ!

ユタ州出身の新婦ミカイラさん(25歳)と父親のネイサンさんは、最初400人もの参列者が見守る中、ボブ・カーライルの「Butterfly Kisses」に合わせてスローダンスを披露。伝統的な結婚式の一場面かと思いきや、突然「ジャン!」と派手な音楽が。親子は突如ポーズを取り、サングラスを装着して、M.C.ハマーのヒットナンバー「U Can't Touch This」でキレキレのダンスに突入! その後はイン・シンクの「Bye Bye Bye」、LMFAOの「Party Rock Anthem」などがマッシュアップされ、息が合いまくりの2人に会場からは大歓声が。

一瞬「プロ?」と思うくらいキメキメのお父さんは、セールスとコンピューター関連の仕事をしているそうで、ダンサーではないよう。一方のミカエラさんは本物のダンサーで、小さな頃から訓練を受け、以来ずっと人前でダンスしてきたという本格派。

2人は何年も前にこの計画を思いつき、式の前には何度も練習を重ねてきたのだとか。その甲斐あって、仕上がったダンスは実にハイクオリティ! ちなみにダンスミュージックのマッシュアップは新郎が手がけたそう(笑)。

「このダンスをやって一番嬉しかったのは、父のあんな楽しそうな姿が見られたことです。まるで夢が叶ったような気持ちでした」と語ったミカエラさん。最愛の父とのダンスは、忘れられない時間になったよう。

結婚式でこんなダンスを披露したら、友人や親族に大ウケすること間違いなし! 今後この2人がきっかけで、新たなトレンドが生まれるかも?

※この翻訳は、抄訳です。

Translation: Captain & Me, Inc.

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