怖すぎっ! 女子の「正直やりすぎ」なメイク・6つ

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化粧とは化けること。女性はメイクをして美人になりますが、やりすぎると何かの祭りに参加するかのような仕上がりになりますよね。女性に「正直やりすぎ」だと思うメイクについて聞いてみたので、自分のメイクを振り返ってみましょう。

■真っ赤な口紅

・「真っ青なアイシャドウ、真っ赤な口紅など宝塚歌劇風メイク」(32歳/その他/その他)

・「真っ赤な口紅を塗ったのですが、ちょっとやりすぎたかな」(26歳/その他/秘書・アシスタント職)

バブルを思わせる真っ赤な口紅。リバイバル中ではありますが、いかにも口紅を塗っていますと言わんばかりの赤は主張が強いです。その色を選ぶなら、全体的な雰囲気も合わせるのがよさそうですよね。

■上下のアイライン

・「上下アイライン。上に細くだけでいいと思う。下まで描くとキツい見た目になる」(31歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「囲みアイライン、モデルとかしか似合わない」(36歳/その他/その他)

目を大きく見せ、メリハリをつけてくれるアイライン。下まぶたにもアイラインを引くと確かに目力が強くなるのですが、強めすぎることも。メイクに凝ると目だけが浮いてしまいそうですね。

■つけすぎのつけまつげ

・「つけまつげ。完全にコスプレの域だと思う」(37歳/情報・IT/事務系専門職)

・「つけまつげを三枚つけているメイク。ただただ怖い」(31歳/その他/その他)

一枚つけるだけで目元がゴージャスになるつけまつげ。つけまつげを盛りすぎた場合でも本人は豪華だと思ってしまいがちですが、普通の人の二、三倍もの量のまつげははっきり言って怖いかも。

■濃いアイシャドウ

・「アイシャドウが濃すぎてパンダになっている」(39歳/建設・土木/技術職)

・「アイシャドウの塗りすぎなど顔に色が多かったり、まつげのつけすぎ」(30歳/その他/その他)

ブルーのアイシャドウをぼかさずに載せると、一気にバブル景気のファッションがよみがえりますね。ほかの色でも、濃すぎれば目だけが強調されるのに変わりありません。アンバランスです。

■カラーコンタクト

・「カラーコンタクト、つけまつげ。原形をとどめていない感じがする。あと過度なノーズシャドウも、横から見たら不自然すぎる」(28歳/その他/その他)

・「カラーコンタクト。黒目の大きさまで変えるのはやりすぎだと思うし人形みたいで怖い」(31歳/その他/その他)

日本人の目の色は黒か茶色です。他の色にすれば外国人風になりますが、ナチュラルではありませんよね。ハーフであれば、その他にも外国人のような特徴が出るのでしょうけれど……。

■入れすぎのチーク

・「目の下のチーク。ホラーとしか感じない」(34歳/その他/その他)

・「チーク入れすぎ。酔っぱらいみたい」(38歳/その他/事務系専門職)

少女のようなかわいらしさや、血色のよさを演出できるチーク。ただし、使いすぎはかえって不自然です。ブラウン系の物を目の下につけすぎた日は、体調を心配されるかもしれませんね。

■まとめ

メイクには流行り廃りがあります。日々進化していっているのでしょうが、流行に合わせすぎるとかえって自分の魅力をダウンさせることに。そうした事態を避けるためには、まわりの女性を意識しすぎないことも大切ですね。

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年12月にWebアンケート。有効回答数200件(22歳〜39歳の働く女性)